伝票を確認
釘に刺さった紙には「7 × 数字」と書かれています。その数だけ7本の束を箱に入れる必要があります。
7本の束をつかむ
作業台の上に束が用意されています。一つずつドラッグして、開いている木箱の中に入れましょう。
答えに合わせて積む
箱の中身がちょうど指定された数になるまで積み重ねます。「やさしい」と「ふつう」モードでは現在の合計数が表示されますが、「むずかしい」では表示されません。
8回出荷してクリア
正確に詰めて出荷すればスコアを獲得。入れすぎると箱がひっくり返ります。8回成功すればクリア。3回失敗するとシフト終了です。
釘に刺さった伝票
全ての注文は「7の掛け算」です。工房からの依頼数に合わせて、7本入りの束を木箱に積み上げて答えを作りましょう。
束を積み上げよう
それぞれの束は7本のろうそくでできています。これを木箱の中に落としていくと、山が大きくなっていきます。数と一致すれば出荷完了です。
入れすぎたら崩れる
一つでも多く入れてしまうと、木箱がひっくり返ってしまいます。ろうが床に散らばり、連続成功が途切れ、ろうそくの芯を1つ失ってしまいます。箱に入れる前に、余分な束がないか確認しましょう。
工房の3つのシフト
「やさしい」は7×1から7×5まで(合計数表示あり)、「ふつう」は7×10まで、「むずかしい」は数字が表示されないため、自分でろうそくの数を数える必要があります。
Wick Crateは、小学3年生向けの7の段の掛け算学習ゲームです。子供たちは7本入りのろうそくを積み重ねて「7 × n」の答えを作ります。画面上のボタンを押すだけのクイズではなく、実際のグループを操作して掛け算の概念を視覚的に理解することができます。
「7」という数を実感できる
束を落とすたびに7ずつ増えるため、積み重ねることで「かけ算の仕組み(同数累加)」が目で見てわかります。
動きのあるゲーム体験
注文が揃うと出荷され、失敗すると箱がひっくり返ります。単なる正誤判定ではなく、物理的なアクションが学習を楽しくします。
「止め時」を判断する力
ただ積むだけでなく、答えに達したら止めるという判断が必要です。一つ多いだけで失敗するため、正確な計算が求められます。
直感的な操作性
束はドラッグしやすいサイズに設計されています。ミュートボタンなどは画面の邪魔にならない場所に配置されています。
紐で結ばれた7本入りのろうそくの束です。伝票が「7 × 4」なら、木箱に4つの束(計28本)を入れる必要があります。
箱がひっくり返り、連続記録がリセットされ、芯を1つ失います。余分な束はドラッグして箱から出すことができます。
出題される計算と、合計表示の有無が異なります。「やさしい」は7×1〜5で合計を表示、「ふつう」は7×2〜10、「むずかしい」は7×3〜12で合計数は表示されません。
出荷した箱ごとにスコアが加算されます。連続出荷にはボーナスがあります。難易度ごとにベストスコアが保存されます。
小学3年生〜4年生(8歳〜10歳頃)で、7の段を学習する時期に適しています。最初は「やさしい」モードで小さな数から始めましょう。
