水位が高い方へ送る
水色で満たされたマス目が多い方が、より大きな分数です。水位が同じ場合は、中央で離してください。
8つのゲートをクリアする
正解すると即座にスコアが入ります。間違えるとハンドルが戻され、ライフが減ります。8つのゲートをすべてクリアすれば運河の制覇です。
ボタンではなくハンドル操作
水門のレールに沿って真鍮のハンドルをドラッグします。水位が高い方の水門へ引き寄せましょう。中途半端な操作では動きません。クイズの選択肢をタップするのではなく、ゲートを舵取りする感覚を味わえます。
同じ分母、異なる水位
両方の水門は同じ数に分割されています。3/5が2/5より大きい理由を、視覚的に理解できます。区画のサイズが同じなので、積み重なった水位が高い方が大きいのです。
「等しい」を見極める中央位置
難易度「ハード」では、両方の水位が同じになることがあります。ハンドルを中央に置いて、両方のゲートを同時に開きましょう。中央で止める動作が、学習のポイントになります。
3段階の運河シフト
「イージー」では分母2~4、「ミディアム」では5~8を扱い、水位の差が小さくなります。「ハード」では分母8~12が登場し、等しい分数の判定も求められます。
スリュース・ティラーは、同分母の分数を比較する小学3・4年生向けの算数ゲームです。2つの運河の水門は同じ数に分割されており、プレイヤーは水位が高い方の水門へハンドルを引きます。水位が等しい場合は中央で維持します。単なる選択式クイズではなく、直感的な操作を通じて分数の大小関係を体感できます。
一目でわかるストリップモデル
マス目のサイズが同じなので、分母が直感的にわかります。積み上がった水位が高い方が大きな分数です。
重みのあるコントロール
ハンドルを移動させる必要があります。ただタップするだけでは反応しません。自分の手で操作して解答を確定させます。
即時のフィードバック
正解すればすぐにスコアアップ。ミスをすれば水しぶきが上がります。確認ボタンを押す手間はありません。
タッチ操作を重視
レールそのものが操作盤です。ミュート設定はスコア付近に配置されており、誤操作を防ぐ設計です。
分母が同じ2つの分数を比較します。例えば4/6は2/6よりも大きいです。同じサイズのピースがより多く積み重なっているからです。両方が3/8なら、それらは等しいと判断します。
真鍮のハンドルを水位が高い水門の方向へドラッグして離してください。等しいと判断する場合は、ハンドルを中央に置いて離します。
ゲートから水があふれ、ストリーク(連続正解)がリセットされ、ライフが1つ減ります。ライフが残っていれば新しい問題が出題されます。
分母の大きさと、分子の近さが変わります。「ハード」では水位が同じになるケースも含まれますが、基本的なルールは同じです。
小学3年生・4年生(約8歳〜10歳)向けです。同分母の分数の比較を学習する時期に適しています。まずは「イージー」で2〜4分母から始めるのがおすすめです。
