ボードを確認する
空のボックスの上に琥珀色のデジタル時刻が表示されます。これが船の出航時刻です。
時計の針を読む
レールにはバラバラの時刻を示した時計が並んでいます。短い針が時、錆びた色の長い針が分を表しています。
時計を合わせる
正しい時刻が示されたボックスへ時計をドラッグします。うまくはまれば正解です。間違えると「潮」が減ってしまいます。
レールを空にする
すべてのボックスを埋めると次のボードに進みます。8つ正解でクリア、3回間違えるとゲームオーバーです。
パタパタ式の時刻表示
各乗り場には、琥珀色のパタパタ表示でデジタルの出航時刻が表示されます。それに対応するアナログ時計は下のレールにあり、選択肢から選ぶのではなく、自分で探して当てはめる必要があります。
ドラッグ&ドロップ
エナメルの腕時計を選び、表示された時刻に合うボックスへドラッグします。正解ならカチッと固定されます。間違った場所に入れると、乗り場が揺れて失敗(潮)としてカウントされます。
ボードをクリアしよう
すべての時計を正しい場所にはめ込むと、レールが空になり、次の出航ボードが切り替わります。8つすべてはめ込むと、監視小屋のクリアです。
3つの難易度
「かんたん」は1時間と30分刻み、「ふつう」は15分刻みが追加されます。「むずかしい」は5分刻みすべてを使用し、時刻が近接しているため、正確な針の読み取りが必要になります。
Quay Watchは、小学2年生向けの時計学習ゲームです。フェリー乗り場の出航時刻に合わせて、アナログ時計を正しいボックスにドラッグします。4つの選択肢から選ぶのではなく、自力で針を読み取ってデジタル時刻と照らし合わせる実践的なスキルを養います。
針を読む練習
時計にはラベルが付いていません。子供たちは自分の目で針の位置を確認し、デジタル時刻と一致させる必要があります。
動きのあるインタラクション
正解すると時計がカチッと固定されます。不正解だと乗り場が揺れるといった演出により、単なるクイズ形式以上の体験を提供します。
5分刻みの習熟
「むずかしい」モードでは、2時55分と3時00分など、時刻が近い問題が出題されるため、時針だけでなく分針もしっかり見る訓練になります。
操作性へのこだわり
時計はドラッグしやすいサイズに設計されています。ミュートボタンなどは画面下部のスコア列に配置され、誤操作を防ぎます。
アナログ時計の針を、デジタル表示の時刻に合わせます。例えば「7:20」なら、長い針が4を指し、短い針が7を少し過ぎている時計を探してドラッグしてください。
乗り場が揺れてコンボが途切れ、残り回数(潮)が減ります。時計はレールに戻るので、別のボックスを試すことができます。
出現する分の刻みが異なります。「かんたん」は0分と30分、「ふつう」は15分と45分が加わり、「むずかしい」は5分刻みすべてが出題されます。
時計を1つはめ込むごとに100点加算され、連続正解でボーナスが入ります。難易度ごとに最高スコアが保存されます。
5分刻みの時刻読みを学習する小学2年生〜3年生(7歳〜9歳頃)を対象としています。最初は「かんたん」モードで1時間と30分の練習から始めるのがおすすめです。
