このアレイをさがす
2 × 4
2ぎょう · 4れつ
ぎょうはしたへ、れつはよこにかぞえる。3 × 4 は 4 × 3 ではない。
いんすう 2–4、びん4こ、ぎょうとれつをひょうじ
モードとレベルを選択
「タイムアタック」か「サバイバル」を選び、レベル(やさしい・ふつう・むずかしい)を選択します。ショップに新しいジャーが並びます。
式を読む
画面に「a × b」が表示されます。これは「a行 × b列」を意味します。単に合計数が同じジャーを選ぶのではなく、正しい配置のものを選びます。
ジャーを数える
キャンディの横一列を数えて列の数を、縦に何列あるかを数えて行の数を確認します。
正しいジャーをタップ
正解のジャーをタップすると緑色に光ります。間違えると正しいアレイが点滅して教えてくれるので、次回のヒントにしましょう。
キャンディが並ぶ透明なジャー
各ジャーの中には長方形のアレイ状にキャンディが入っています。横の列(列)と縦の列(行)を数えて、表示された式に一致するジャーをタップしましょう。
答えは同じでも形が違う
おとりとなるジャーには、掛け合わせを入れ替えたものや、別の因数(3×4の隣に2×6など)が配置されています。数えるだけでなく、グリッドをしっかり読み取る力が求められます。
3段階の難易度
「やさしい」は2〜4の因数で4つのジャーから選びます。「ふつう」は2〜6で6つのジャー。「むずかしい」は2〜9まで増え、行と列のヒントが非表示になります。
タイムアタックまたはサバイバルモード
75秒間の制限時間内でのハイスコアを目指すか、3回ミスまで遊べるサバイバルで挑戦。デバイスごとにハイスコアが記録されます。
「ジャー・アレイ」は、アレイモデルを用いた小学3年生向けの掛け算学習ゲームです。例えば「3 × 4」という式が表示されたら、ショップの棚にあるジャーの中から、3行4列にキャンディが並んでいるものを探します。入れ替えた配列(4 × 3)や答えが同じ他のペアも混ざっているため、単に個数を数えるのではなく、行と列を正しく読み取る練習になります。
掛け算が目に見える
アレイモデルは、多くの学校で一桁の掛け算を導入する際に使われる手法です。同じ長さの列が並んでいるのを見ることで、3 × 4はただの「12」ではなく、一つの「絵」として理解できるようになります。
行と列の違いを理解する
3 × 4のジャーと4 × 3のジャーは異なります。この区別は、後に面積や交換法則を学ぶ際に非常に重要です。
答えは同じでもアレイは別物
合計12個のキャンディが入ったジャーが並んでいる場合、子供たちは正確な因数と一致させる必要があり、これが掛け算の戦略を磨く鍵となります。
直感的で素早い練習
キーボード入力不要のタップ操作。初めてのアレイ学習には最適で、レベルを上げれば9までの掛け算練習にも十分な難易度です。
いいえ、違います。「3 × 4」は「3行 × 4列」を意味します。2 × 6のジャーも12個入りですが、配列が異なるため正解ではありません。
答えは同じですが、グリッドの向きが異なります。一方は3行4列、もう一方は4行3列です。どちらも選択肢として現れることがあります。
「やさしい」は因数2〜4でジャーは4つ、ヒント付きです。「ふつう」は2〜6でジャーは6つ。「むずかしい」は2〜9でヒントが消えます。
はい。キーボードの1〜6を押すと、左から右へ、上の棚から順にジャーを選択できます。
アレイで掛け算を習う小学2〜3年生(7〜9歳頃)向けです。低学年のお子様は「やさしい」モードから始めるのがおすすめです。
