倍数を確認
運河の上にある看板が、その回で求められる倍数を示します。例えば「8の倍数」なら、24、32、40などは正解ですが、18は不正解です。
前にジャンプ
次の列にある小舟をタップするか、スペースキーや↑キー、または画面上の「ジャンプ」ボタンを押してください。矢印キーで左右に移動もできます。
乗るか落ちるか
倍数の小舟に乗ればセーフです。間違えるとスラグに落ちてライフを失います。次のジャンプまで小舟の上で待ちましょう。
鍛冶場を目指す
4つのレーンを渡りきれば対岸に到着です。これを8回繰り返せばクリア。ライフは3つあります。
看板を読む
各ステージで特定の倍数が指定されます。「どの数字が8の倍数かな?」といった問いに応えましょう。
小舟に飛び乗る
鉄の小舟が対向車線のように流れています。タップするか、スペースキーや矢印キーを使って次の小舟に飛び移りましょう。倍数が書かれた小舟だけが安全です。
惜しいひっかけ
正解に近い数字が並んでいることもあります(例:8の倍数の時に18と24が隣り合うなど)。数字の見た目に惑わされず、しっかりスキップカウントして見極めましょう。
8回の横断
対岸の鍛冶場に8回たどり着けば勝利です。3回落下するとゲームオーバーです。難易度ごとにベストスコアが保存されます。
シンダー・クロスは、倍数をテーマにした川渡りゲームです。灰の運河には数字が書かれた鉄の小舟が流れています。看板に表示された倍数を見極め、ランタンカブトムシを操作して小舟から小舟へと飛び移ります。3回ミスをする前に、8回対岸へたどり着くことが目標です。
プレッシャーの中でのスキップカウント
小舟は動き続けているため、止まったリストを見るのではなく、8、16、24とリズムよくカウントしながらジャンプする瞬時判断が養われます。
座学ではなくアクション
答えが「運河上の場所」として示され、実際にそこへ飛び乗ることで学習体験が身体感覚として定着します。
ひっかけ問題による理解の深化
18と24が隣り合うような配置により、「8が含まれている」ことと「8の倍数である」ことの違いを直感的に学べます。
レベルに応じた成長
易しいモードでは2, 5, 10の倍数、標準では3, 4, 6, 8、難しいモードでは7, 9, 12の倍数が出題されます。
8を順番に足していった数のことです(8、16、24、32、40…)。18は8の倍数ではありません。
次の列の小舟をタップするか、スペースキーまたは上矢印キー、画面下のジャンプボタンを押してください。左右の矢印キーで横移動もできます。
スラグに落ちてライフが1つ減ります。3回落ちるとゲームオーバーです。
出題される倍数の範囲と、小舟が流れるスピードが変わります。易しいモードは2, 5, 10の倍数に固定されています。
小学3年生から5年生(8歳〜11歳頃)向けです。2, 5, 10のスキップカウントの練習には「易しい」モードが最適です。

8 の倍数はどれ?
船をタップ、またはスペース / ↑
2・5・10の倍数。ゆっくり。