文を読んで、そのランプをタップ。
The wind was a howling monster.
直喩・隠喩・誇張。ランプ3つ。
広場(モード)を選ぶ
「アーケード」は全10回勝負、「サバイバル」は3回失敗で終了。イージー、ミディアム、ハードで、階段に登場する技法の数が変わります。
カードを読む
プラザの下にあるクリーム色のカードに英語の文章が表示されます。その文章の中に使われている修辞技法を見つけましょう。
ランプをタップ
技法に対応した名前が書かれたブロックをタップしてください。キツネがそのランプに飛び乗ります。サバイバルモードでは、失敗するとライフが減ります。
ベストスコアを目指す
連続正解でボーナスポイント。アーケードモードで全問正解するとパーフェクトボーナスがもらえます。各難易度で自己ベストを更新しましょう。
読んで、グラインド
プロンプトカードに英語の文章が表示されます。ランプには修辞技法の名前が書かれています。正しいものを選んでタップすると、キツネがオーリーでそのブロックに飛び乗ります。
プラザからの即時フィードバック
正解のランプはミント色に光り、華麗なグラインドが成功します。失敗するとローズ色に光ってボードが滑り、正しい答えが表示されます。
3つの難易度
「イージー」では直喩、隠喩、誇張法を使用。「ミディアム」では慣用句と擬人法が加わります。「ハード」では7つ全ての技法がミックスされます。
スコアを伸ばそう
連続正解でボーナス加算。画面にはスコアプレート、飛んでくるポイント表示、そしてベストスコアが常に表示されます。
Figure Grindは、修辞技法(フィギュアティブ・ランゲージ)をマッチングさせるゲームです。夕暮れのスケート広場にあるコンクリートのランプには、「直喩」や「隠喩」といった用語がラベル付けされています。プレイヤーはカードに書かれた英語の文章を読み、その技法に対応するランプをタップします。正解すればグラインドが決まってスコア獲得、間違えると転倒します。広場を駆け抜け、ハイスコアを目指しましょう。
ボード上の学習
プリント学習とは異なり、直喩、隠喩、慣用句、擬人法、頭韻法、オノマトペ、誇張法を遊びながら直感的に習得できます。
英語本来の文章で練習
学習用の文章はあえて英語のままにしています。文法のニュアンスを壊さず学べます(ボタンやメニューなどのUIは日本語に対応しています)。
素早いフィードバック
正解すればポイントが入って連続記録が伸び、間違えた場合はすぐに正しい答えが表示されるため、効率的に復習できます。
タッチ操作に最適化
操作エリアはプラザの下に配置されており、タブレットなどでもタップしやすい大きめのランプを採用しています。
直喩、隠喩、慣用句、擬人法、頭韻法、オノマトペ、誇張法の7つです。イージーモードでは最初の3つから始まり、ハードモードでは全てが含まれます。
いいえ、学習用の文章は英語のままです。ボタンやヒント、スコア表示などのインターフェースは日本語に対応しています。
ボードから滑って転倒し、連続記録がリセットされ、正しい答えが表示されます。サバイバルモードではライフが1つ減り、アーケードモードではそのまま10問目まで続きます。
登場するランプの数と技法の種類が変わります。イージーでは分かりやすい3つの技法を使用し、ハードでは5つのランプが登場し、似たような技法が混ざるため難易度が上がります。
小学5年生から中学2年生(修辞技法の復習段階)に適しています。直喩と隠喩の学習が始まったばかりなら、まずはイージーモードをおすすめします。
