ダイビング開始
宝ものダイビングは自動で始まる。銅色のバーでかんたん、ふつう、むずかしいをタップする。樽の上にプレイボタンはない。
船体プレートを読む
プレートには空欄のあるかけ算が出る。指示は欠けた因数を据える。船体プレートを読む。樽を空のベルト受けにドラッグする。
欠けた因数を据える
樽をここに据えるへドラッグする。正解で収穫が加算され、プレートは a × b は積だと教える。間違えると酸素タンクが減る。
8ひろ潜って宝箱ラインへ
8つの樽を据えて勝つ。酸素がなくなるまで続ける。宝箱ラインは収穫、ランク、もういちど潜るを出す。
船体プレートの計算と穴埋め
錆びたプレートには a × b の式が表示され、1か所が空欄になっています。「易しい」レベルでは答え(積)が空欄ですが、「普通」や「難しい」レベルでは因数が隠されています。銅製の樽をドラッグしてベルトのソケットにはめましょう。正解なら樽がカチッとはまり、ダイバーが宝箱に近づきます。間違えると樽が跳ね返り、酸素タンクが減ってしまいます。
沈没船の中へ深く潜る
トレジャー・ダイビングは自動的に始まります。難易度(易しい・普通・難しい)はいつでもメニューを開かずにバーから切り替え可能です。樽をはめるごとに鎖が伸び、8回正解すると宝箱に到達します。
ハウルスコアと連続正解ボーナス
樽をはめるごとに100ハウルポイントが獲得でき、連続正解すると50ポイントずつ加算されます。樽からはポイントが弾け飛びます。間違えると連続記録はリセットされます。ファゾム(水深)ゲージで宝箱までの距離を確認しましょう。
スキルアップに応じた難易度
「易しい」は1~5の段で2つの樽を使用。「普通」は1~10の段になり樽が3つに増え、穴埋め問題が増加。「難しい」は1~12の段になり、樽は4つに増え、正解のヒントとなるマークが表示されます。
トレジャー・ダイビングは、かけ算の計算と空欄の穴埋めを練習する小学3年生向けの算数ゲームです。子どもたちは沈没船の中で銅製の樽をドラッグし、ベルトコンベアのソケットにはめて式を完成させます。「易しい」モードは1~5の段に限定されています。「普通」や「難しい」モードでは九九全体を扱い、因数が空欄になる頻度が高くなります。単なるクイズではなく、かけ算の習熟を目的としたゲームです。
かけ算と穴埋めの練習
小学3年生の算数では、積を求めるだけでなく、空欄(因数)を見つける能力が求められます。トレジャー・ダイビングなら、船体のプレートを読み、空欄を埋めるという楽しい操作で自然に習得できます。
宝箱を目指すレース
樽を正解させるたびにダイバーが1ファゾムずつ沈んでいきます。ファゾムゲージがいっぱいになる様子を見て、計算が速くなるほど宝箱に近づく感覚を味わえます。
即時のフィードバック
正解すれば樽がセットされてスコアが弾け飛び、間違えば跳ね返ります。常に「空欄を埋める」という形式なので、指示と内容が一致しており混乱しません。
指でもマウスでも操作可能
樽をドラッグしてソケットに乗せるだけのシンプルな操作です。タッチターゲットは大きく、ドラッグ中は対象のソケットが光るので操作が簡単です。
船体プレートにはかけ算の一部が空欄として表示されます。因数が空欄の場合も、積が空欄の場合もあります。「易しい」は1~5の段、「普通」は1~10の段、「難しい」は1~12の段となります。
正解ごとに100ポイント獲得でき、連続で正解するたびに50ポイント加算されます。間違えると連続記録はリセットされ、3つある酸素タンクが1つ減ります。
プレートの式を読んでください。例えば「7 × □ = 56」とあれば「8」の樽を、「6 × 4 = □」とあれば「24」の樽をドラッグしてはめます。
一度に4つの樽が表示されるようになり、12の段までの計算が出題され、穴埋めの頻度が高まります。また、正解のヒントとなるスタンプが表示されます。
小学3年生のかけ算習熟を目的としています。小学4年生であれば、「普通」や「難しい」レベルで、より速い穴埋めの練習として活用できます。