
黒板を確認
注文伝票には「48 ÷ 6」のような式が表示されます。狙うべき型は、その答えである「8」です。
回転台を見る
レール下で砂の型が回転しています。ひしゃくの真下にある型が光ります。今流し込んだらどの型に入るかを確認しましょう。
流し込む
ひしゃくをドラッグし、正解の数字が注ぎ口の下に来た瞬間に指を離します。8回成功すればステージクリア。3回失敗するとゲームオーバーです。
熱を維持する
ヒートバーは徐々に減っていきます。注ぎ終わる前にゲージが空になると、その回は失敗となります。
回転する床
番号が振られた砂の型が鋳造所の回転台に乗っています。正解の型は止まってくれません。台が動いている間にタイミングよく流し込む必要があります。
ひしゃくをドラッグ
溶けた金属はクレーンレールにぶら下がっています。ドラッグして移動させ、黒板の答えとなる型の上で指を離しましょう。成功すれば金属が固まり、失敗すれば砂が飛び散ります。
冷める金属
各回にはヒートバー(熱量ゲージ)があります。もたもたしていると金属が冷えてしまい、失敗となります。素早い計算力が求められます。
3つの難易度
「かんたん」は2, 5, 10のわり算で回転もゆっくり。「ふつう」は3, 4, 6, 8が追加されます。「むずかしい」はすべての数字が混ざり、回転も速くなります。
スプルーゲートは、小学3・4年生向けのわり算学習ゲームです。鋳造所の黒板に表示された式の答え(商)を、回転する型に向かってひしゃくで流し込みます。単なる選択式クイズではなく、動く的を狙う緊張感の中で計算の習熟度を高めることができます。
答えが移動する
正解の型は流れていってしまいます。「36 ÷ 4」の答えを、回転する台の上ですぐに見極める判断力が養われます。
タップではなく「流し込む」
レール上のひしゃくを操作する直感的なアクション。成功と失敗で金属の固まり具合や砂の飛び散り方が変わり、視覚的にも達成感を得られます。
熱ゲージでスピードアップ
ヒートバーの制限時間が、計算の「もたつき」を防ぎます。クイズ形式ではない自然な形で計算スピードが身につきます。
直感的な操作性
ひしゃくは大きく掴みやすい設計です。ミュートなどの設定は邪魔にならない場所に配置し、学習に集中できる画面構成にしています。
答え(商)の数字です。例えば「45 ÷ 5」なら、9と書かれた型に流し込みます。他の数字はひっかけです。割る数や近い数字などが混ざっていることがあります。
ひしゃくを押さえたままレールに沿ってドラッグし、指を離します。注ぎ口の真下に最も近い型に金属が注がれます。
その回は失敗となり、ヒート(ライフ)が減ります。3回失敗するとゲームオーバー。8回成功でクリアです。
出題されるわり算の範囲、回転台の速さ、ヒートの減少速度が変わります。「むずかしい」では9や12までの数字が混ざります。
小学3・4年生(8~10歳前後)の、1桁のわり算の定着を目指す段階に適しています。最初は「かんたん」で2, 5, 10のわり算から練習しましょう。
🃏 24ゲーム 🃏
定番の24カードゲーム!4つのランダムな数字を使って、+, −, ×, ÷ を組み合わせ、ちょうど24にします。各数字は一度だけ使用します。難易度(1~6、1~9、または1~13)を選び、連勝記録を伸ばして、自己ベストタイムを更新しましょう!