スキーヤーを選ぼう
スキーレーサーはシーダーから始まる。木のバーでシーダー、エンバー、フロスト、ブラスを選べる。かんたん・ふつう・むずかしいも常に表示され、メニューなしで斜面を変えられる。
4かける数を読む
看板に 4 × 数が出る。指示は積のゲートへ滑る。4かける数。その積のゲートへ滑る。
積のゲートへ滑る
積が書かれた旗の下へスキーヤーをドラッグする。正解で金が入り、看板は 4 × n は積 と教える。転ぶとストックを失う。
8つ通過してロッジライン
8つのゲートを通過すれば勝ち。またはストックがなくなるまで滑る。ロッジラインに金と順位、もういちど滑るが出る。
スラローム・プロダクトゲート
雪の上を滑り落ちる旗には、掛け算の「答え」が書かれています。ゲートがロッジのラインに達する前に、スキーヤーを左右にドラッグして答えの書かれたゲートを通過しましょう。成功すると雪が舞い、ゴールドが加算されます。失敗すると転倒し、ストックを1本失います。
選べる4人のスキーヤー
シダー、エンバー、フロスト、ブラスからお好みのスキーヤーを選べます。ゲームはシダーからスタート。いつでもスキーヤーや難易度(イージー、ミディアム、ハード)を変更可能です。雪の上にプレイボタンを配置せず、すぐに滑り出しが可能です。
ゴールドスコアと連続ボーナス
ゲートを通過するたびに100ゴールドを獲得。連続成功するとボーナスで50ゴールドずつ加算されます。転倒すると連続記録はリセットされます。レースリボンで、ライバルに対する順位を確認できます。
難易度によるコースの変化
イージーは4×1から4×5までで、ゲートはゆっくりと2つ流れます。ミディアムは4×1から4×10までで、3つの旗が登場。ハードは4×1から4×12まで、さらに4つの速いゲートと、似た数字の答えが並ぶため難易度が上がります。
スキーレーサーは、小学3年生向けの「4の段」の掛け算を学ぶゲームです。アルプスの斜面でスキーヤーをドラッグし、スラロームゲートで正しい答えを通過します。イージーモードは4×1から4×5まで。ミディアムとハードでは全範囲の九九が登場します。単なるクイズではなく、遊びながら掛け算の習熟度を高めることができます。
4の段のマスター
小学3年生の学習範囲である4の段を、スラロームの動作と組み合わせることで、「4 × n を見て、答えに滑り込む」という直感的な練習が可能です。
スピード感と達成感
ゲートを通過するたびにライバルを追い抜くレースリボンが表示されます。計算のスピードが上がれば、より高い得点を狙えるため、楽しみながら計算の習熟が身につきます。
フィードバックの即時性
正解すればゴールドの演出、ミスをすれば転倒という直感的なフィードバックにより、ゲーム感覚で学習を継続できます。
マウスでも指でも操作可能
雪の上をドラッグするだけのシンプルな操作性。タッチ操作やマウス操作に対応しており、ターゲットが大きく表示されるため快適にプレイできます。
すべて「4 × 数」の問題です。イージーは4×1~4×5、ミディアムは4×1~4×10、ハードは4×1~4×12の範囲です。
ゲートを通過するごとに100ゴールドを獲得し、連続成功するごとに50ポイントずつボーナスが増えます。転倒するとボーナスはリセットされ、ストックを1本失います。
看板の「4 × n」を見て、その結果(積)が書かれたスラロームの旗の下を通過することを指します。例えば4 × 3なら、12と書かれた旗へ滑り込みます。
ゲートが一度に4つ流れるようになり、スピードもアップします。また、4×12までの問題が出題され、正解の近くに紛らわしい数字が配置されるようになります。
小学3年生の4の段の練習用です。小学4年生以上でも、ミディアムやハードモードで計算スピードを鍛えることができます。