ピップの声を聞こう
屋根裏アラームは自動で始まります。ピップが 3時、7時15分、2時半、4時15分前 などの時刻を伝えます。かんたん、ふつう、むずかしい は画面上のバーからいつでも切り替えられます。
時計を合わせる
指示は 時計を合わせる。短針を時に、長針を 12、3、6、9 のいずれかにドラッグします。かんたん ではプレートに 3:00 も出ます。
ハンマーを引く
時計の下で ハンマーを引く。正解するとベルが鳴り、ピップが起きて ベル が入ります。間違えると時計が揺れ、ロウソクが1本消えます。
ベルを8回鳴らす
8個の時計を合わせるとクリアです。ロウソクがなくなるまで続けることもできます。屋根裏は静か では ベル とランクが表示され、また巻く で再挑戦できます。
針をドラッグ
真鍮製のツインベル・アラーム時計の短針と長針を回します。針は「時」や「15分(~過ぎ)」「30分(半分)」「45分(~前)」の位置にピタッと合わさります。正解するとロフトが金色に輝き、間違えると時計が揺れてロウソクの火が消えます。
ピップが時刻を読み上げ
ピップが 3時、3時15分、3時半、4時15分前 のように時刻を声に出し、ブリキのプレートに書き出します。指示は常に 時計を合わせる です。プレートをタップすると、もう一度時刻を聞くことができます。
ハンマーを引こう
針を正しく合わせたら、時計の下にあるハンマーを引っ張ります。正解すると「リング(得点)」が加算され、連続正解ボーナスが増えていきます。間違えるとボーナスがリセットされ、ロウソクが一つ減ります。
難易度によるロフトの変化
「やさしい」では「時」のみで、数字とデジタル時計(3:00)が表示されます。「ふつう」では15分、30分、45分が追加されます。「むずかしい」では時計の数字が隠れ、目盛りを読んで時刻を合わせる必要があります。
「ロフト・アラーム」は小学2年生向けの時刻読み取り練習ゲームです。ピップが読み上げる時刻に合わせて、子供たちがアナログ時計の針を動かし、ハンマーを引いてベルを鳴らします。やさしいレベルは「時」のみ、ふつう・むずかしいでは15分刻みが加わります。クイズ形式ではなく、実際に針を動かすことでアナログ時計の操作スキルを身につけます。
15分刻みの時刻学習
小学2年生の算数で求められる「15分刻みの読み方」を、プリント学習ではなく、本物の時計のように針をドラッグする体験を通じて学べます。
聞いてから合わせる
ピップが「3時15分」と声に出し、文字でも表示するため、聴覚と視覚を結びつけて針を動かす練習になります。
即座にフィードバック
正解すればベルが鳴りピップが起き、間違えれば時計が揺れるため、操作の結果がすぐに分かり、学習がスムーズに進みます。
マウスや指で直感操作
針をドラッグしてハンマーを引くだけのシンプルな操作です。操作ボタンは大きく作られており、聞き逃してもプレートをタップすれば何度でも確認できます。
「やさしい」は「3時」のようなきりの良い時刻のみ。「ふつう」と「むずかしい」は15分、30分、45分が加わります。「むずかしい」では時計の数字も隠れます。
1問正解ごとに100リング獲得し、連続正解すると50ずつボーナスが増えます。ハンマーを引いて間違えると、ボーナスはリセットされ、ロウソクが1本減ります。
ピップが言った時刻に合わせて、短針をその時間に、長針を「0分=12」「15分=3」「30分=6」「45分=9」にドラッグして合わせ、最後にハンマーを引くことを指します。
15分刻みの時刻がランダムに出題されるほか、時計の盤面から数字が消え、目盛りだけを頼りに時刻を読み取る必要があります。
小学2年生の時計学習向けですが、小学1年生は「やさしい」モードで時刻の基本を練習でき、小学3年生は「ふつう・むずかしい」モードでより正確な時刻合わせのスキルを磨くことができます。