トレイを動かす
画面上でドラッグして、木製のトレイを移動させます。落ちてくる花粉をできるだけたくさんキャッチしましょう。
尺度を読み取る
画面のタグで「1マス=2、5、または10」を確認します。色ごとに集まった花粉の数を、尺度を使って割り算(または数え上げ)します。
グラフを組み立てる
空のマスをタップして積み上げます。尺度に満たない余りの花粉は、セル(マス)には入りません。
スタンプを押して記録
正しい高さになったらスタンプを押して確定します。6回成功でクリアです。間違えないように注意してハイスコアを目指しましょう。
巣箱から花粉をキャッチ
木製のトレイをドラッグして、上から落ちてくる花粉を集めよう。集めた花粉は色ごとに並びます。取り逃がした花粉は床に落ちてしまいます。
1対1ではないグラフ
「簡単」モードは1マス=2個、「普通」は5個、「難しい」は10個をそれぞれ表します。トレイの花粉の数を飛び石数え(2飛び、5飛びなど)して、グラフの高さに変換します。
ハニカムにスタンプ
空いているマスをタップして棒を伸ばし、一番上のマスをタップして取り消します。数に合わせたらスタンプ!間違えるとライフが減ります。
6回キャッチでクリア
1ラウンドごとに新しいキャッチとグラフ作成を行います。6つの巣(ハニカム)を完成させれば勝利!3回間違えるとゲームオーバーです。
Comb Tallyは、小学3年生向けの「尺度付き棒グラフ」学習ゲームです。プレイヤーはミツバチの巣箱で花粉を集め、それをハニカム(蜂の巣)状のグラフに記録します。1マスが2、5、10個という尺度を持っているため、単純な1対1のグラフではなく、データを尺度に合わせて換算する「飛び石数え」のスキルを養うことができます。
自分で集めたデータを使用
実際にトレイでキャッチした花粉の数がグラフの元になります。取り逃がすとグラフが短くなるため、結果が直感的にわかります。
尺度が視覚的にわかる
縦軸のラベルやトレイ内のドット表示により、「1マス=5」という抽象的な概念を、ワークシートの注釈ではなく、目に見える形で理解できます。
即時のフィードバック
スタンプを押した瞬間に正誤がわかります。答え合わせを後回しにせず、その場で修正しながら学べます。
直感的な操作性
巣箱のコントロールはドラッグするだけ。ミュートボタンなどはスコア列に配置されており、プレイを邪魔しません。
キャッチした花粉をグラフにします(床に落ちたものは含みません)。色ごとに数え、難易度に応じた尺度(2、5、10)でハニカムにスタンプします。
3マス分をスタンプします。余った1個はグラフには含まれず、トレイに残ります。
画面をドラッグして木製のトレイを左右に動かします。特別なキャッチボタンは不要です。
尺度の数値(2、5、10)、花粉の種類、落ちてくるスピードが変わります。キャッチしてグラフにするという基本ルールは同じです。
小学2年生〜4年生(7〜10歳程度)です。尺度付き棒グラフを学ぶ段階に最適です。まずは「簡単」モードの尺度2から始めてみてください。