広場を見る
チョーク広場は自動で始まります。道路にチョークの長方形が現れます。かんたん・ふつう・むずかしいは縁石からいつでも切り替えられます。
さくをなぞるか、ますを埋める
画面の指示はさくをなぞるか、ますを埋めるです。さくはそとを一周すること。ますは中にいくつ入るか。
ツールを使う
チョークを持って、そとをなぞる。石を持って、ますをなぞる。チョークはさく。石はます。進むと数がふえる。広場をおえると広場。
6つの広場
6つの広場を完成させるとクリアです。チョークの芯がなくなるまで遊び続けられます。チョークあめでスコアとランクが表示され、もういちどかくが選べます。
さくをなぞる
黄色いチョークをドラッグして外側の線をなぞります。通るたびにフェンスの単位が光ります。フェンスとは外周を歩く距離のことです。進んだ分だけカウントが表示されます。
ますを埋める
ピンクの石をドラッグして内側を塗ります。単位正方形が一つずつ埋まっていきます。マス目とは中にいくつ入るかを表します。見えているグリッドを数えてみましょう。
ロットスコア
ロットを完成させるとスコアが加算され、連続記録が伸びます。間違えるとチョークが折れてロットが揺れ、連続記録がリセットされます。
難易度による変化
「やさしい」は2×2や2×3のロットで、ツールは一つだけ。「ふつう」はグリッドが大きくなり、両方のツールが登場。「むずかしい」は最大4×5の大きなロットになります。
チョーク・ロットは、小学3年生向けの長方形の周りの長さと面積を学ぶ図形ゲームです。フェンスに沿って外周の単位を数えたり、中の単位正方形を埋めて面積を求めたりします。道路のグリッドを使うことで、概念を視覚的に理解できます。公式を暗記するのではなく、実際に数える力を養います。
フェンスとマス目を体感できる
フェンスは周りの長さ(周長)、マス目は面積(面積)です。視覚的に分かりやすく、小学3年生でも直感的に理解できます。
公式よりも「数える」ことが先
グリッドが見える状態で実際に数えます。ロットが完成すると「フェンスは〇〇」「マス目は〇〇」と結果が表示されます。
即時のフィードバック
正しく操作すればロットが埋まり、スコアが上がります。間違えるとチョークが折れるので、どこで間違えたかがすぐに分かります。
指でもマウスでも操作可能
チョークや石をドラッグするだけ。空のフェンスやマス目は点線で表示され、操作中は光るので直感的に遊べます。
フェンスは「周りの長さ(周長)」で、外側を一周する距離のことです。マス目は「面積」で、中にいくつの単位正方形が入るかを示します。チョーク・ロットでは、一度に片方ずつ練習します。
黄色いチョークをドラッグして、点線で描かれた外側の線に沿って進みます。通過した単位ごとに色が塗られます。一周分すべて数え終えるまで進みましょう。
ピンクの石をドラッグして、ロットの中にあるすべての空のマス目を塗りつぶします。すべてのマス目を埋めれば完成です。
完成するごとに100ロット獲得し、連続成功するごとに50ずつボーナスが加算されます。間違えると連続記録がリセットされ、3つあるチョークの芯が一つ折れます。
小学3年生の算数図形を対象としています。「やさしい」では2×2や2×3の小さなロットから始まり、「ふつう」や「むずかしい」ではグリッドが広がり、より複雑な問題に挑戦できます。