トゥトゥの話を聞こう
そらの時計は自分で始まります。トゥトゥが「3時」や「7時半」のように時刻を言います。「かんたん」「ふつう」「むずかしい」の切り替えは凧の上でいつでも可能です。
雨雲をチェック
時計の雲が流れてきます。指示は「合う時計をタップ」。各アナログ時計の短い針と長い針を確認しましょう。
合う時計をタップ
トゥトゥが言った時刻と同じ時計の雲をタップします。正解なら虹が咲いて虹の得点。間違えたり、時計を見逃したりすると雨のしずくが減ります。
8つ集めてそらが晴れた
8回正解するとクリアです。雨のしずくがなくなるまで続けましょう。そらが晴れたには虹の得点とランクが表示され、トゥトゥを呼ぶで再挑戦できます。
落ちてくる時計の雲
アナログ時計が描かれた雨雲が空から流れてきます。時計の針が過ぎ去ってしまう前に、正しいものを見つけてタップしましょう。正解すると雲が虹に変わります。間違えると雲が紫に光り、雨のしずくが1つ減ってしまいます。
トゥトゥが時刻を読み上げ
トゥトゥが「3時」や「3時半」と時刻を読み上げ、凧(たこ)のバナーに表示します。もう一度聞きたいときはトゥトゥをタップしましょう。常に「合う時計をタップ」とヒントが出ます。
虹スコアと連続ボーナス
正解するたびに虹が増え、連続正解でコンボボーナスが発生します。合う時計を見逃したり、間違った時計をタップしたりすると、コンボはリセットされます。
空の色が変わる難易度設定
「かんたん」モードは「時」のみで、雲は2つ、数字ありの時計です。「ふつう」モードは「時半」が加わり、雲が3つになります。「むずかしい」モードでは雲が4つに増え、スピードも上がり、文字盤の数字が消えるため、針の読み方が重要になります。
そらの時計は、小学1年生向けの時計学習ゲームです。トゥトゥが言う時刻に合わせて、流れてくるアナログ時計の雲をタップし、虹に変えていくゲームです。かんたんモードは「時」、ふつう・むずかしいモードでは「時半」を学びます。カード式のクイズではなく、動く時計を見て読む実践的なスキルが身につきます。
「時」と「時半」の習得
小学1年生の算数で重要な「時」と「時半」の読み方を、ワークシートではなく、動きのある楽しいゲームで繰り返し練習できます。
聞いて、見る学習
トゥトゥが時刻を読み上げ、バナーにもテキストが表示されるため、耳で聞いた時刻と、時計の針の形が自然と結びつきます。
即時のフィードバック
正解すれば虹になり、スコアが上がります。間違えれば雲が揺れます。子どもたちは「何が正解か」をその場ですぐに理解できます。
直感的な操作性
タップするだけの簡単操作。ターゲットは大きく作られており、トゥトゥのバナーをタップすればいつでも時刻を聞き直すことができます。
かんたんモードは「3時」「7時」といった「時」のみです。ふつう・むずかしいモードには「3時半」などの「時半」が含まれます。むずかしいモードでは、時計盤の数字(12、3、6、9)が非表示になり、針の位置だけで判断する必要があります。
正解するごとに100の虹を獲得し、連続正解(コンボ)するごとに50ずつボーナスが増えます。ミスをしたり時計を見逃したりするとコンボはリセットされ、雨のしずくが1つ減ります。
トゥトゥが読み上げた時刻と同じ時刻を指している時計の雲をタップしてください。短い針が時間を、長い針が12(ちょうど)または6(時半)を指しているものを探しましょう。
雲の数やスピードが増え、「時」と「時半」が混ざって出題されます。また、時計盤に数字の代わりに目盛りだけが表示されるようになります。
小学1年生の時計の学習が中心ですが、幼稚園児なら「かんたん」モードで「時」の練習ができます。小学2年生であれば、「ふつう」や「むずかしい」モードで「時半」の読み方や、数字のない時計の読解力を鍛えることができます。