注文伝票
ケーキの 1 / 8 を裏返す
1/8
16 枚中 2 枚
ケーキをタップして裏返す。分数と一致したらベルを鳴らそう。
8枚か12枚。1/2や1/4などのやさしい分数。
モードとレベルを選択
「タイムアタック」か「サバイバル」を選び、レベル(かんたん、ふつう、むずかしい)を選んで調理開始です。
オーダーを確認
注文には1/8といった分数が表示されます。スキレット上の全ケーキのうち、その分数分だけをひっくり返します。
ケーキをひっくり返す
ケーキをタップして裏返し、もう一度タップで戻します。「かんたん」「ふつう」モードでは、その分数が何個分なのかヒントが表示されます。
ベルを鳴らそう
指定された分数分だけ裏返せたらベルを鳴らします。連続正解で獲得ポイントが+100、+200、+300とアップ!ミスをすると連続記録はリセットされます。
スキレットいっぱいの集合
注文ごとに8個から24個のケーキが並びます。全体の中から、指定された分数分だけケーキをひっくり返しましょう。
ベルを鳴らして提供
ケーキをタップしてひっくり返したり戻したりします。注文通りになったらベルを鳴らしましょう。正解か不正解かすぐにわかるので、テンポよく調理が進みます。
3つのセットサイズ
「かんたん」は8個または12個のケーキで、1/2や1/4を扱います。「ふつう」は16個や8個が追加されます。「むずかしい」は20個や24個になり、ヒントが表示されなくなります。
ラッシュモードとサバイバルモード
75秒の制限時間内に競うか、3回ミスするまでプレイします。連続正解でスコアが数百倍に!ハイスコアは端末に保存されます。
スキレット・フリップは、小学4・5年生向けの「集合の分数」を学ぶ算数ゲームです。画面のオーダーには分数が表示され、スキレット上のケーキをその分だけひっくり返して提供します。ただの図形塗りつぶしではなく、16個のうち2個をひっくり返して1/8にするなど、集合の中のグループを見つける計算力を養います。
集合の分数を視覚的に理解
プリント学習ではイメージしにくい「集合の分数」が、ゲーム画面を通して直感的に理解できます。16個のケーキを見て、1/8にあたる2個をひっくり返すことで、計算が数え方に変わります。
「部分」と「全体」を分ける
全体のセットはスキレットに残ったままです。学生は全体量を意識しながら、指示された部分だけを見つけ出す必要があります。
等価分数を自然に学ぶ
「かんたん」モードでは、8個の2/4と1/2が並んで出てくることがあります。見た目が違う分数でも、同じ個数になることを学べます。
タッチ操作で手軽に練習
タップで裏返し、ベルで提供。初めて集合の分数を学ぶ際にも適した「かんたん」設定から、小5向けの「むずかしい」設定まで幅広く対応しています。
いいえ。スキレットに乗っているケーキの1/8という意味です。16個のセットなら、ひっくり返すのは2個です。
ひっくり返したケーキをもう一度タップすれば戻せます。ポイントの連続記録がリセットされるのは、間違った個数でベルを鳴らした時だけです。
「かんたん」は8個または12個でヒントあり。「ふつう」は12個または16個で分数の種類が増加。「むずかしい」は16〜24個になり、ヒントが非表示になります。
はい。少なくとも1枚ケーキをひっくり返した状態でEnterキーまたはスペースキーを押すと、ベルを鳴らせます。
集合の分数を学習する小学4年生から5年生(9歳〜11歳頃)向けです。低学年のお子様は「かんたん」モードで練習するのがおすすめです。
