劇場の座席づくり
各公演は、劇場に必要な列の数と1列の席数を示します。座席ブロックを選び、列数 × 1列の席数が同じ場所をタップします。置いた4つの積は式に入り、下の表示は座席の合計になります。公演 1 / 5 から公演 5 / 5 まで進み、最後の公演で次の公演を押すと5公演の準備完了!が開きます。
公演を読む
公演 1 / 5 から始まります。話は劇場には24列、1列に16席が必要です。座席の配置を作ろう!です。見える行は 24 列 = 20 + 4 と 16 1列の席数 = 10 + 6 です。
座席ブロックを選ぶ
トレイのブロックをタップするか、ドラッグします。見えるボタンは 20 × 10 のような因数です。ヒントは 20 × 10の場所をタップしよう。に変わります。
その場所をタップする
列数 × 1列の席数が同じ場所をタップします。得点と連続成功が上がり、座席の合計に積が足されます。合わないときは連続成功が 0 に戻り、そのブロックは入りません。列数と1列の席数を確認しよう。と出ます。
次の公演をタップする
すべての座席ができた!部分積を足すと合計になるよ。と出たら見積もりの行を読み、次の公演をタップします。公演 5 / 5 で次の公演を押すと、5公演の準備完了!が得点と最高得点とともに開きます。もう一度遊ぶを押すと公演 1 / 5 に戻り、得点と連続成功は 0 です。
5つの公演は順番が決まっている
表示は公演 1 / 5 から公演 5 / 5 まで、24 × 16、18 × 25、32 × 14、23 × 18、26 × 23 の順です。それぞれの組は十の位と一の位に分かれ、その分け方から座席ブロックが4つできます。
列数 × 1列の席数を合わせる
見えるボタンは 20 × 10 のように因数を示します。座席ブロックを選び、置く場所をタップするか、配置の上へドラッグします。合えば席が埋まります。合わなければそのブロックは入りません。列数と1列の席数を確認しよう。と出て、ブロックはトレイに残ります。
座席の合計は各積から
正しく置くと区画は 20 × 10 = 200 のように積を示し、その積が式に入ります。式は区画の番号順です。式の下は座席の合計と、そこまでの和です。公演の最初は座席の合計: 0 です。
見積もり、得点、連続成功、最高得点
4つのブロックを置くと、両方の数をいちばん近い十の位に丸め、その見積もりと正確な合計を比べるよう表示します。合うと 100 に連続成功の 10 倍を足した点で、上限は 200 点です。はずすと連続成功は 0 になります。最高得点は得点がより高いときに更新されます。
劇場の座席づくりは、劇場の座席配置で2桁のかけ算を扱う活動です。列数と1列の席数が公演の十の位・一の位と合うように、座席ブロックを4つ置きます。その積は座席の合計に足され、そのあと十の位へ丸めた見積もりが正確な合計のそばに出ます。 公演 1 / 5 の話は劇場には24列、1列に16席が必要です。座席の配置を作ろう!です。ヒントは座席ブロックを選び、置く場所をタップ。列数 × 1列の席数を合わせよう。です。見える行は 24 列 = 20 + 4 と 16 1列の席数 = 10 + 6 です。選んだボタンは 20 × 10 で、20 × 10の場所をタップしよう。と出ます。4つの積は 20 × 10 = 200、20 × 6 = 120、4 × 10 = 40、4 × 6 = 24 です。区画の番号順の式は 200 + 120 + 40 + 24 = 384 です。下の表示は座席の合計: 384 です。見積もりは見積もり:20 × 20 = 400。正確な合計と比べよう。です。そのあとすべての座席ができた!部分積を足すと合計になるよ。と出ます。
十の位と一の位が配置に残る
列の行は列を十の位たす一の位で書き、席の行は1列の席数も同じ形です。4つの座席ブロックはその組なので、タップする前に 20 × 10 を確かめられます。
見積もりは別の丸め方
ブロックは十の位と一の位を使います。見積もりは各因数をいちばん近い十の位に丸めます。公演2の話は劇場には18列、1列に25席が必要です。座席の配置を作ろう!です。見える行は 18 列 = 10 + 8 と 25 1列の席数 = 20 + 5 です。18 は 20 に、25 は 30 になるので、座席の合計: 450 のそばに見積もり:20 × 30 = 600。正確な合計と比べよう。が出ます。
はずしても消えるのは連続成功だけ
そのブロックは入りません。列数と1列の席数を確認しよう。で連続成功は 0 になり、得点はそのままです。置いたブロックはその場所に残り、連続成功は次の公演へ持ち越されます。ライフはなく、タイマーもありません。
もう一度遊んでも最高得点は残る
最高得点は得点がより高いときに更新され、この端末に残ります。もう一度遊ぶは公演 1 / 5 に戻り、得点と連続成功を 0 にします。最高得点はそのままです。
2桁どうしを、列数と1列の席数を十の位と一の位に分けてかけます。ブロックを4つ置き、その積を座席の合計に足し、十の位に丸めた見積もりと正確な合計を比べます。公演4は 23 × 18 で、見える行は 23 列 = 20 + 3 と 18 1列の席数 = 10 + 8 です。積は 20 × 10 = 200、20 × 8 = 160、3 × 10 = 30、3 × 8 = 24 で、200 + 160 + 30 + 24 = 414、座席の合計: 414 です。見積もりは見積もり:20 × 20 = 400。正確な合計と比べよう。です。
5つで、順番はいつも 24 × 16、18 × 25、32 × 14、23 × 18、26 × 23 です。表示は公演 1 / 5 から公演 5 / 5 までです。難易度の設定はありません。公演3は 32 × 14 で、32 列 = 30 + 2 と 14 1列の席数 = 10 + 4 です。積 30 × 10 = 300、30 × 4 = 120、2 × 10 = 20、2 × 4 = 8 を足すと 300 + 120 + 20 + 8 = 448 で、座席の合計: 448 です。見積もりは見積もり:30 × 10 = 300。正確な合計と比べよう。です。公演5は 26 × 23 で、26 列 = 20 + 6 と 23 1列の席数 = 20 + 3 です。積 20 × 20 = 400、20 × 3 = 60、6 × 20 = 120、6 × 3 = 18 を足すと 400 + 60 + 120 + 18 = 598 で、座席の合計: 598 です。見積もりは見積もり:30 × 20 = 600。正確な合計と比べよう。です。
場所が揺れ、そのブロックは入りません。列数と1列の席数を確認しよう。と出ます。連続成功は 0 に戻ります。得点は減らず、ブロックはトレイに残ります。ブロックを選ぶ前に場所をタップするとまず座席ブロックを選ぼう。と出て、連続成功は変わりません。
合うと連続成功が 1 増え、そのあと点数は 100 たす 10 かける、連続成功と 10 の小さい方です。最初の1回は +110 です。連続成功が 10 以上になると、1回ごとに +200 です。はずすと連続成功は 0 になり、得点は変わりません。次に合うと再び +110 です。20回すべて合うと 3550 です。最高得点は得点がより高いときに更新され、そのまま残ります。もう一度遊ぶは得点と連続成功を 0 にし、公演 1 / 5 を開きます。最高得点は残ります。タイマーはありません。
小学4年生です。公演は2桁の因数、部分積、いちばん近い十の位への見積もりを使います。