玉石を読もう
2つか3つの川石がドリー船に向かって流れてきます。各石には整数が書かれています。一番大きな整数を見つけてください(負の数は0より小さいことを忘れずに)。
漕ぎ出そう
ポート(左)またはスターボード(右)をタップするか、矢印キーを使用します。1回漕ぐごとにドリーは1レーン分移動します。最大整数の下に船を合わせましょう。
瀬をクリア
正解すると玉石が光り、100ポイント獲得。さらに連続正解数に応じて50ポイントが加算されます。間違えると浸水し、ライフが減ります。
渓谷を攻略
8つの瀬をクリアすればゴールです。岩に3回ぶつかるとゲームオーバー。各難易度で自己ベストを更新しましょう。
ドリーを漕ごう
数字が書かれた玉石の列が瀬を滑り落ちてきます。左(ポート)か右(スターボード)に漕いでください。船体は1レーンずつ移動します。玉石が船首にぶつかる瞬間に、最も大きな整数の下に位置取りましょう。
最大整数が勝ち
開いている水路が常に最も大きな数値です。−8は7に負け、−48は50に負けます。間違えると岩にぶつかり、連勝記録が途切れてしまいます。
次々と迫る川
玉石の列が近づいてきます。到着前に状況を判断して漕ぎ出さなければなりません。正解すると船が加速し、玉石からポイントを獲得できます。
3つの潮流
「かんたん」は2つの玉石と小さな整数、「ふつう」は−40から40までの3レーン、「むずかしい」は−99から99までの値を詰め込んだ難易度です。
Riffle Runは、小学6年生から中学1年生向けの整数ゲームです。秋の渓谷を舞台に、キャンバス地のドリー船と、数字が書かれた玉石の列が登場します。プレイヤーは、各セットの中で最大の値の下を漕いで通過していきます。ドリル形式のプリントではなく、川の流れの中で正の数と負の数を直感的に比較学習できるゲームです。
負の数の「重み」を体感
−55という玉石と50という玉石が並ぶとき、数字が大きいからといってその数値が大きいわけではないことを、生徒たちは感覚として学びます。
反射神経と判断力
列が到着した瞬間に、船が正しい石の下にある必要があります。数値を読むだけでなく、素早い操作が求められます。
直感的なフィードバック
正解すれば勢いよく進み、間違えれば浸水します。スコアと連勝記録は常に画面上で確認できます。
キーボードとタッチ操作
矢印キーやA・Dキーで操作可能。スマホでは大きく表示される「Port(左)」と「Starboard(右)」ボタンで操作できます。
最も大きな整数の下を通ってください。もし石に−48、50、−55と書かれていたら、正解は50です。−48は−55よりは大きいですが、50には勝てません。
はい、すべての玉石が負の数の場合です。例えば−9、−2、−7の中では、−2が最大です。
1回漕ぐごとに1レーン横に移動します。ポート/スターボードボタンか、左右の矢印キーを使ってください。マウスでドラッグするのではなく、漕いで位置を変える仕組みです。
玉石の数、整数の範囲、流れる速さが変わります。「むずかしい」では数値が近いものが混ざるため、より正確な比較判断が求められます。
小学6年生から中学1年生(11〜13歳頃)で、正の数と負の数の並び替えを学習する時期に適しています。最初は「かんたん」で小さな負の数から慣れていくのがおすすめです。
