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10をつくる。ゆっくり上昇。はじめ3段。
スピードを選ぶ
かんたん、ふつう、むずかしいから選びます。どのモードでも足して10にするルールは同じです。難易度によってランタンが出てくる速さが変わります。
ペアを探す
足して10になる2つの数字を探します(例:1と9、2と8、3と7、4と6、5と5)。
ランタンをタップ
1つ目のランタンをタップしてから、もう1つのペアをタップします。正解なら消えます。間違えるとランタンが揺れるので、すぐに別のペアを探せます。
ランタンを消し続けよう
下から新しい列がどんどん昇ってきます。一番上の光る危険ラインに達する前に、素早くペアを消してスペースを空けましょう。
足して10になるランタンをタップ
各ランタンには1から9の数字が書かれています。合計が10になるペアをタッチすると両方のランタンが弾けます。光の演出と効果音で、正解が直感的にわかります。
せり上がる緊張感
タイマーに合わせて新しいランタンが下から昇ってきます。どれか一列でも一番上に達するとゲームオーバーです。計算力だけでなく、スピードも重要なスキルになります。
スコア、ペア、レベルアップ
素早くペアを見つけて連続で消すと高得点!8回ペアを作るごとに上昇スピードが加速します。
3段階の上昇スピード
「かんたん」は3列から始まり上昇もゆっくり。「ふつう」は4列、「むずかしい」は列が詰まり、新しい列が出てくる間隔が短くなります。
ランタン・テンは、足して10にする力を鍛えるアーケードゲームです。数字が書かれたランタンが5つの列に積み重なっており、プレイヤーは合計が10になる2つのランタンをタップします。ペアを消して積み上がらないようにしながら、時間制限の中で「10の補数」を瞬時に判断する練習をします。どのレベルでも目標は常に10で、上昇スピードと初期のランタンの数で難易度が調整されます。
「10の補数」を確実に習得
10を作る組み合わせは、小学校低学年で最も重要な算数の基礎です。「3」を見たらすぐに「7」を探すという習慣が自然と身につきます。
視覚的で直感的な練習
タイピングやワークシートは不要。大きなランタンはタッチスクリーンで操作しやすく、ミスをしてもすぐにやり直せるのでストレスがありません。
計算はそのまま、難易度を調整
目標は常に10のまま。難易度はランタンのスピードで決まるため、低学年でも「かんたん」モードでじっくり同じ計算を練習できます。
スピードと連続成功を評価
速さと連続成功でスコアが伸びるため、指で数えるのではなく、脳内で瞬時に答えを出す「自動化」を促進します。
1+9、2+8、3+7、4+6、5+5です。5のランタン2つでもOKです。
いいえ、変わりません。すべてのレベルで「足して10」を目指します。レベルが上がるとランタンの上昇スピードが速くなります。
ランタンの列が画面の一番上まで達した時です。列を消して、スペースを確保し続けましょう。
初期の列の数と、新しい列が出てくる頻度です。「かんたん」はゆっくりで列も少なめ、「むずかしい」は列が多く、どんどん上昇してきます。
幼稚園から小学校2年生(約5〜8歳)で、10の合成・分解を学ぶ時期に最適です。高学年でも、反射神経を鍛えるトレーニングとして活用できます。
