難易度とモードを選択
かんたん(10まで)、ふつう(20まで)、むずかしい(50まで)を選びます。次に、60秒チャレンジか、サバイバル(ライフ3つ)を選びます。
ぶんしきの図を見る
上の丸(全体)と、下の2つの丸(部分)が線でつながっています。3つの数のうち1つがかくれており、「?」マークが点滅しています。
正しい答えをタップ
4つのボタンに答えの候補が表示されます。かくれた数を見つけましょう。例:9 = ? + 4 の場合、答えは 5 です。対応するボタンをタップするか、デスクトップでは1~4のキーを押します。
連勝記録を伸ばす
正解すると、連続正解の記録が伸びていきます。チャレンジモードでは、60秒が終わるまで解き続けましょう。サバイバルモードでは、3回間違えないように生き残ってください。
かずのぶんしきの図
学校で習う、かずのぶんしきの形を忠実に再現した、丸と線でできた美しい図で、上部に「全体」の数、下部に2つの「部分」の数が示されます。かくれた部分は点滅して注意を引きます。
3つの難易度
かんたんモードでは10までの数で、部分のみがかくれます。ふつうモードでは20までになり、全体がかくれることもあります。むずかしいモードでは50まで対応し、どの部分がかくれるかわかりません。たし算・ひき算の柔軟な思考力を養うのに最適です。
60秒チャレンジ&サバイバルモード
チャレンジモードでは、制限時間内にできるだけ多くのぶんしきを解きます。サバイバルモードでは、ライフは3つ。間違えるたびに1つ減っていきます。同じぶんしきでも、全く異なるプレッシャーがかかります。
4色のカラフルな選択ボタン
インディゴ、ローズ、アンバー、ティールの大きなボタンは、タッチスクリーンでの操作を簡単にします。キーボードショートカットの1~4で、デスクトップでの素早いプレイも可能です。正解は緑色に点滅し、間違いは赤色になり、正しい答えが表示されます。
かずのぶんしきトレーニングは、スピード感のある算数ゲームで、プレイヤーはかずのぶんしきを完成させます。かずのぶんしきは、1つの数がどのように2つの部分に分けられるかを示す視覚的な表現です。丸と線でできた図で、上部に「全体」、下部に2つの「部分」が示され、3つの値のうち1つが隠されています。プレイヤーは4つのカラフルな選択肢から、かくれた正しい数を選びます。かんたんモードでは10まで(たし算のきまりを学ぶのに最適)、ふつうモードでは20まで(全体がかくれることも)、むずかしいモードでは50まで対応し、どの部分がかくれるかわかりません。このゲームは、「全体 = 部分 + 部分」という基本的な関係を強化し、たし算、ひき算、代数的な思考の基礎となります。
全体と部分の関係を理解できる
かずのぶんしきは、すべてのたし算がひき算でもあることを教えてくれます。8 = 3 + 5 と見れば、8 - 3 = 5 と 8 - 5 = 3 もわかるのです。1つの図から、3つの計算がわかります。
暗算の流暢さを養う
10や20までのぶんしきを素早く思い出すことは、多桁計算の基礎となります。ぶんしきが自動的に出てくるようになるまで練習することで、より難しい問題のためにワーキングメモリを解放できます。
視覚的な学習の強み
丸と線でできた図は、シンガポール算数などのカリキュラムで世界的に使用されています。教室での学習と同じ視覚的な方法で、スピード感を持ってプレイすることで学習効果を高めます。
代数への準備
a + b = c のかくれた部分を埋めることは、簡単な方程式を解くのと同じ構造です。ぶんしきを通して早期に経験することで、後で変数に自信を持って取り組めるようになります。
かずのぶんしきは、1つの数(全体)が、それに足し合わせると等しくなる2つの部分にどのように分けられるかを示す視覚的なものです。例えば、10 = 6 + 4 です。通常、3つの丸を線でつないだ図で表されます。上部に全体、下部に2つの部分です。
かんたんモードでは、2つの部分のうち1つだけがかくれます(例:7 = 3 + ?)。ふつうモードとむずかしいモードでは、全体がかくれることもあります(例:? = 5 + 8)。この場合、ひき算ではなくたし算が必要になります。
かんたんモード(10まで)は、基本的なたし算を学び始めた5〜7歳くらいに適しています。ふつうモード(20まで)は7〜9歳、むずかしいモード(50まで)は、暗算を磨きたい高学年の児童や大人にも挑戦的です。
はい!1、2、3、または4を押すと、対応する色のボタンが選択されます。これにより、デスクトッププレイヤーはマウスに手を伸ばさなくても素早く回答できます。
はい。難易度とゲームモードの各組み合わせについて、最適なスコアがブラウザにローカルで保存されます。設定画面に表示されるので、常に更新目標がわかります。