合計数を確認
壁の上のプレートに、例えば「10」のような目標の数字が表示されます。足してその数字になる2つの玉を見つけましょう。
2つの玉をタップ
1つ目の数字の玉、続いて2つ目の数字の玉をタップします。正解なら光りながら井戸へ落ちていきます。間違った組み合わせはそのまま残ります。
壁の様子をチェック
新しいガラス玉が次々と通路を滑り落ちてきます。壁がいっぱいになる前に、ペアを作って消していきましょう。
貯水槽を満たす
12ペアを完成させると勝利です。あふれ出しが3回でゲーム終了となります。残ったライフが多いほど、クリア時のボーナスが増えます。
井戸のプレートを読む
石のプレートに目標となる合計数が表示されます。「かんたん」モードでは10に固定されますが、難易度が上がると10〜20、さらに14〜24へと変化します。
ペアを探す
5つの通路をガラス玉が落ちてきます。1つ目の玉と、足してプレートの数字になる2つ目の玉をタップしましょう。正解のペアだけが井戸に回収されます。
ストリークとあふれ出し
正解し続けるとストリークボーナスが溜まります。間違ったペアを選ぶとストリークはリセットされます。全ての通路が玉で埋まると壁からあふれ出し、ライフを失います。
12個のペア
12個のペアを貯水槽に集めればクリアです。あふれ出しが3回発生するとゲームオーバーです。難易度ごとにハイスコアが保存されます。
「シスターン・ペア」は、足し算の組み合わせを探す算数ゲームです。月明かりに照らされた石灰岩の中庭で、数字の書かれたガラス玉が壁の通路を落ちてきます。プレートに表示された合計数になるように2つの玉をタップし、貯水槽へ集めていきましょう。壁から玉があふれる前に12ペアを作るのが目的です。
動きのある計算練習
静止したプリントとは異なり、玉が落ち続けている中で「3と7」といった組み合わせを素早く判断する力が養われます。
操作を通じて直感的に学ぶ
ボタンを押す形式ではなく、壁にある数字を直接タップすることで、足し算の組み合わせを能動的に探す練習になります。
ひっかけ数字の判断力
合計が10のとき、6の横に4と8が並んでいるような状況で、形だけでなく計算によって正解を選ぶ力が身につきます。
段階的にレベルアップ
「かんたん」は10に固定。「ふつう」は10〜20、「むずかしい」は14〜24の範囲で、落下スピードも速くなり、計算スキルに合わせて成長できます。
1+9、2+8、3+7、4+6、5+5などがあります。壁には必ず少なくとも1組の正解ペアが存在するように配置されています。
1つ目のガラス玉をタップし、次に2つ目の玉をタップしてください。足してプレートの数になれば、井戸へ落ちていきます。
ストリークがリセットされ、玉はそのまま壁に残ります。間違えてもライフは減りません。
目標となる合計の範囲と、ガラス玉が落ちてくる速度が変わります。「かんたん」は10を作る練習に特化しています。
小学1年生と2年生(およそ6〜8歳)を対象としています。10までの足し算を練習したい場合は「かんたん」モードがおすすめです。
