ランタンのガラス工房
分母の異なる帯分数を足したり引いたりして、6つのランタンに使うガラスを作ろう。答えを見積もり、ガラスを同じ大きさに切り直したら、作業台でガラス片を移したり、切り取ったり、まとめ直したりします。ランタンが完成すると、正確な答えが最も簡単な形で表示されます。
見積もり
注文を読んで、2つの長さを見比べます。答えに最も近い整数を選びましょう。見積もりが違っていても、同じ注文でもう一度試せます。
最小公分母を選ぼう
もとの2つの分母で割り切れる最も小さい数を選びます。たとえば分母が4と3なら、12を選ぶと両方の長さを12分のいくつかで表せます。
ガラスをつなぐ・ガラスを切り取る
足し算では、2つの長さをつなげます。ガラス片が棒1本分になるときは「1本にまとめる」を使います。引き算で上の段のガラス片が足りないときは、「1本を分ける」を使ってから「ガラスを切り取る」を選びます。
次のランタン
ランタンがともったら、正確な答えと見積もりを比べましょう。「次のランタン」を選ぶと続けられます。6件の注文が終わったら、「もう一度遊ぶ」で新しい注文に挑戦できます。
長さから見積もる
まるごとの棒と小さなガラス片が、2つの帯分数を表します。ガラスを切る前に、和や差に最も近い整数を選びます。
同じ大きさに切り直す
最小公分母を選ぶと、両方の分数部分に新しい切り目が入ります。ガラス自体の長さは変わりません。
作業台で組み替える
引き算で上の段のガラス片が足りないときは「1本を分ける」を使います。足し算でガラス片が棒1本分に達したら「1本にまとめる」を使います。
1回のプレイでランタン6つ
足し算と引き算が交互に出ます。ランタンをともすと得点が入り、間違えずに続けて完成させると連続成功ボーナスが付きます。最高得点はこのブラウザーに保存されます。
ランタンのガラス工房は、小学5年生向けの分数ゲームです。ガラスの棒や小片を使って帯分数の計算を表します。棒1本が1にあたり、切り目を変えて両方の分母をそろえると、小片を別の段へ移せるようになります。 たとえば 4 1/4 − 1 2/3 では、見積もりに3、公分母に12を選びます。分数部分は 3/12 と 8/12 になります。「1本を分ける」で 4 3/12 を 3 15/12 に変え、その長さから 1 8/12 を切り取ります。ランタンがともると、3に近い 2 7/12 が表示されます。
大きさの等しい分数を見比べる
切り目が変わっても、ガラスのある部分の長さは変わりません。1/4 と 3/12 が同じ量だと目で確かめられます。
繰り下げた小片がどこから来るか分かる
棒を1本分けると、まるごとの棒が1本減り、小片が並ぶ部分に分母の数だけ小片が増えます。
見積もりと正確な答えを結びつける
注文が完成すると、整数に丸めた見積もりが正確な答えと並んで表示されます。
足し算と引き算の両方を練習する
注文には足し算と引き算が交互に出ます。その後は長さや分母が変わり、繰り上がりや繰り下がりがいらない問題も出ます。
ヒントが出て、同じ注文にもう一度挑戦できます。間違えると連続成功はリセットされますが、ランタンをともせば得点が入ります。
引き算で上の段の小片が切り取る分より少ないと、「1本を分ける」が表示されます。たとえば 3/12 から 8/12 を引く前に、棒1本を 12/12 に交換できます。
ガラスをつないだあと、小片が棒1本分以上になったら「1本にまとめる」を使います。たとえば 7/6 は1本と 1/6 になります。
見積もりと分母を選んだら、タッチ、マウス、キーボードで工房のボタンを操作します。ガラスの準備ができると、正確な答えが最も簡単な形で自動的に表示されます。
ランタンを1つともすと100点入ります。続けて間違えずに完成させるたびに、連続成功ボーナスが20点ずつ増えます。最高得点はこのブラウザーに残り、「もう一度遊ぶ」を選ぶと現在の得点と連続成功がリセットされます。