リボンのお話
分数の文章題を読み、+、−、× を選んで、森の工作テーブルにリボンのモデルを作ろう。1 本の帯は、等分された 1 m を表します。「リボンを並べる」をタップして一片を加えたり同じまとまりを繰り返したり、テーブルのリボンをタップしてあげたりします。完成した式は、分数の答えと約分した形を表示し、合計が 1 より大きい場合は帯分数も表示します。9 つのお話を終えたら「新しいお話」を選び、別の数値で遊ぼう。
分数のお話を読もう
最初のお話とリボンのモデルがすぐに表示されます。それぞれが持っている量、あげる量、同じ飾りに必要な量を読み取ります。帯の上の説明は、いくつの等しい部分で 1 m になるかを示しています。
+、−、× を選ぼう
リボンを合わせるならたし算、あげるならひき算、同じ長さを繰り返すならかけ算を選びます。間違えたらヒントを読んで選び直します。正しく選ぶと、対応するリボンの操作ができるようになります。
リボンを並べる・一片をタップする
たし算では、説明にある追加の一片ごとに「リボンを並べる」を 1 回タップします。かけ算では、同じ量のまとまりごとに 1 回タップします。ひき算では置かれたリボンをタップしてあげます。動かすたびに分数で表す量が変わる様子を見よう。
「お話が完成!」を確かめよう
必要なリボンを動かし終えると、式が緑色になり答えが自動で表示されます。元の分数の答えと、約分した分数または帯分数を読みます。たとえば、9/10 + 6/10 は 15/10 = 1 1/2 m になります。
次のお話と新しいお話
「次のお話」を選んで「お話 9/9」まで進みます。9 問終わったら「新しいお話」で「得点」と「連続正解」をリセットし、新しい数値で始めます。「最高得点」は保存されたままです。「音をオフ」「音をオン」で背景音楽を切り替えられます。
計算を選ぼう
ミアとレオがリボンを合わせるのか、一部をあげるのか、同じ長さでいくつかの飾りを作るのかを読み取ります。リボンを動かす前に +、−、× を選びます。違う計算を選ぶとヒントが出て、同じお話でもう一度試せます。
リボンを並べる・あげる
たし算では「リボンを並べる」を 1 回タップすると、単位分数を表す一片がテーブルに加わります。かけ算では同じ量のまとまりが丸ごと加わります。ひき算では置かれたリボンをタップすると、その一片が取り除かれます。お話が完成すると、それ以上は動かせません。
1 本の帯が 1 m
枠で示した各帯は 1 m を表し、3、4、5、6、8、10、12 個の等しい部分に分かれています。同じお話の帯はすべて同じ分母です。答えは複数の帯に広がり、最大 3 m になります。「テーブルのリボン」に今の量が表示されます。
分数と帯分数
最後の操作で式が自動的に完成します。分子は分母の上に表示され、横の分数線で区切られます。15/10 のような答えは 1 1/2 とも表示され、整数が縦書きの分数の横に並びます。別に答えを入力したり、確認したりする手順はありません。
9 つのお話と得点・連続正解・最高得点
1 回のゲームでは、たし算、ひき算、かけ算の順を 3 回繰り返します。お話が完成すると、計算の選び間違いがなければ 100 点です。間違い 1 回につき 20 点減り、獲得点の下限は 40 点です。「最高得点」はこのブラウザーでの最高の「得点」を保存し、「新しいお話」で次の 9 問を始められます。
リボンのお話は小学 4 年生の「分数の文章題」のレッスンにつながるゲームです。短いお話の意味を読み取り、計算を選び、同じ長さのリボンを動かしてテープ図を作ります。1 本の帯は 1 m なので、10 等分した帯の一片は 1/10 m を表します。1 つのお話では、部分の大きさはずっと変わりません。 たとえば、ミアが 9/10 m を持っていて、レオがさらに 6/10 m を持ってきます。+ を選んで「リボンを並べる」を 6 回タップします。1/10 m が 15 個で、帯 1 本ともう 1 本の半分を埋め、式は 9/10 + 6/10 = 15/10 = 1 1/2 m となります。ひき算のお話では、7/8 から 3/8 をあげると 4/8 = 1/2 m が残ります。かけ算のお話では、1 個に 3/4 m 必要な飾り 3 個に 3 × 3/4 = 9/4 = 2 1/4 m 使います。 1 回のゲームには 9 つのお話があり、たし算、ひき算、かけ算の順に 3 回登場します。数値は遊ぶたびに変わります。時間制限はなく、完成したモデルから答えを計算するので、お話の意味を考え、各計算がどんな操作かを確かめることに集中できます。
お話の言葉と計算を結び付ける
リボンを持ってくる、あげる、同じ飾りを作るという行動は、同じテーブルに異なる変化を起こします。動かす前に計算を選ぶことで、説明のない数値の答えを選ぶのではなく、お話が何を求めているかを判断する練習になります。
等しい部分を見えるままにする
枠で示した 1 m の帯は、リボンを加えたり取り除いたりしても同じ分母を保ちます。一片を動かすと分子が変わり、部分の大きさや 1 つの全体を等分した数は変わらないことを確認できます。
1 つの全体を超える合計を見る
追加の帯には仮分数を表す余地があります。完成したモデルは 15/10 のような合計を 1 と 5/10 に結び付け、式には整数部分がはっきり分かれた、約分した帯分数も表示されます。
短く繰り返せるゲームで練習する
時間制限のない 9 つのお話で 3 種類の計算を練習します。タッチとマウスは同じボタンを使い、キーボードなら Tab で移動して Enter またはスペースを押します。「新しいお話」でまた遊べ、「最高得点」は今のブラウザーでの最高の「得点」を記録します。
分数の文章題からたし算、ひき算、かけ算を選び、等しい部分をモデルにし、約分した分数や帯分数を読む練習ができます。たし算とひき算は同じ分母を使い、かけ算は分数の量を整数回繰り返します。小学 4 年生の「分数の文章題」のレッスンにつながっています。
各お話では 1 m の帯を 3、4、5、6、8、10、12 個の等しい部分に分けます。同じお話の帯はすべて同じ分母です。初めの量が 1 m より大きい場合も、ひき算で 0 が残る場合もあり、答えは最大 3 m になります。
大きい整数は 1 m がいくつあるかを表します。横の小さい縦書きの分数は、次の 1 m の残りの部分です。つまり 1 1/2 は 1 m と半分の 1 m を合わせた量です。完成したモデルでは 15/10 m と 1 1/2 m が同じ量だと分かります。
いいえ。まず計算を選びます。次に「リボンを並べる」で単位の一片や同じまとまりを加えたり、置かれた一片をタップしてあげたりします。必要な最後の操作でお話が完成し、答えが自動で計算されます。文字の入力欄や、別の確認ボタンはありません。
お話が完成すると 100 点から、そのお話で計算を選び間違えた回数ごとに 20 点を引いた点数が入ります。獲得点の下限は 40 点です。計算を間違えると「連続正解」は 0 に戻り、お話を完成させると 1 増えます。「最高得点」はこのブラウザーの最高の「得点」を保存します。「新しいお話」で「得点」と「連続正解」はリセットされますが、「最高得点」は残ります。
「お話 9/9」が終わると「9 つのお話が完成!」と表示されます。「新しいお話」で次のゲームを始められます。計算の順はたし算、ひき算、かけ算を 3 回繰り返し、それぞれ別の多彩な問題の集まりから出題されます。カウントダウンや時間制限はありません。
はい。計算とリボンのボタンをタップまたはクリックするか、Tab の後に Enter またはスペースを押します。音が出ているときは「音をオフ」、消音中は「音をオン」と表示されます。音の設定はこのブラウザーに保存され、ゲームのページが非表示になると音楽は一時停止します。