ケーキ屋さんの分数注文
ケーキ屋さんの分数注文は、左のトレイと右のトレイのあいだで、同じ分母のケーキの区画を移す画面です。分母は4から12の一つに決まり、ルールの行がその個数を示します。最初の注文はいつもたし算です。ただし分数はそのつど決まり、2/8 + 3/8 は出ることがある例で、毎回の最初の式ではありません。
上の行を読む
式のすぐ上の行を読みます。たし算の例は「左のトレイに 3/8 を移そう。」、ひき算の例は「右のトレイに 1/8 を移そう。」です。分け方の例は「5/8 を2つのトレイに分けよう。左には 2/8 を残そう。」です。ルールの例は「どちらのトレイにも同じ大きさの区画が 8 個あるよ。」で、選ばれた分母の個数を言います。
金色のトレイ
金色のトレイをたたきます。たし算ではそれが右のトレイで、一回ごとに区画が一つ左へ動きます。ひき算と分け方ではそれが左のトレイで、一回ごとに区画が一つ右へ動きます。各トレイの下の分数は、タップのたびに変わります。
緑になったら止める
空欄が左のトレイの分数になり、式が緑になったら手を止めます。そのタップで100点が入り、表示は得点 100になります。開きはじめの表示は得点 0です。最高得点は、得点が保存より高いときだけ更新されます。
次の注文
注文が埋まるまで進むボタンは隠れており、その文字は→です。埋まるとボタンに次の注文と出ます。次の注文を押すと丸い番号が進みます。#1 はたし算、#2 はひき算、#3 は分け方で、次はまたたし算です。分数の進み具合ではなく、ラウンド番号だけが表示されます。
左のトレイへ移す
たし算の注文は両方のトレイに区画があり、たたくのは金色の右のトレイです。案内の例は「左のトレイに 3/8 を移そう。」です。一回たたくと区画が一つ左へ動き、右が空になるまで続きます。和はケーキ1個分までです。
右のトレイへ移す
ひき算は右のトレイが空の状態から始まり、たたくのは左のトレイです。案内の例は「右のトレイに 1/8 を移そう。」です。一回ごとに区画が一つ右へ動き、差は0まで進むことがあります。
残す数を決めて分ける
分け方は左のトレイをたたき、区画を右へ移します。案内の例は「5/8 を2つのトレイに分けよう。左には 2/8 を残そう。」です。終わったあと、両方のトレイに区画が一つ以上残ります。
得点が100ずつ増える
注文を終えるタップで式が緑になり、100点が加わります。得点の表示は得点 0から始まり、そのタップのあと得点 100になります。最高得点は、このブラウザに残るいちばん高い得点で、今の得点の方が高いときだけ入れ替わります。
ケーキ屋さんの分数注文は、一度に一つの注文を、二つのケーキのトレイで出します。各トレイは1個のケーキで、同じ数の同じ大きさの区画に分かれ、その数は4から12です。区画を動かして、同じ分母のたし算、同じ分母のひき算、または一つの分数を同じ分母の二つの部分に分けます。 出ることがあるたし算では、左が2/8、右が3/8から始まります。毎回の最初がこの式とは限りません。行は「左のトレイに 3/8 を移そう。」です。右の金色のトレイを三回たたくと、左は5/8、右は0/8になります。動いている式は 2/8 + 3/8 = ? で、緑になった式は 2/8 + 3/8 = 5/8 です。分け方では行が「5/8 を2つのトレイに分けよう。左には 2/8 を残そう。」となり、動いている式は 5/8 = ? + 3/8、緑の式は 5/8 = 2/8 + 3/8 です。分けるときは左のトレイをたたき、両方に一つ以上残します。
注文ごとに一つの分母
注文が続いているあいだ、二つのトレイは同じ分母です。数は4から12の一つで、ルールの行がその個数を言います。区画が動くと分子だけが変わり、分母は次の注文までそのままです。
空欄は左のトレイ
たし算でもひき算でも分け方でも、式の空欄には左のトレイの分数が入ります。案内どおりの区画が動き終わるまで、空欄は残ります。
たたくのは片方だけ
押せるトレイは金色の一つだけです。もう一方は押せないので、区画が逆向きに動くことはありません。注文が埋まったタップで動きは止まります。答えを送る別のボタンはありません。
種類ごとの問題の山
たし算、ひき算、分け方は、それぞれ別の問題の山を持っています。分母は4から12です。同じ種類では、同じ問題が続けて二回出ません。山が空になると、また満たされます。
はい。その注文のあいだは同じです。ゲームは4から12の分母を一つ選び、両方のトレイがそれを使います。ルールの行は「どちらのトレイにも同じ大きさの区画が 8 個あるよ。」のように、その個数を言います。区画を動かすと分子だけが変わります。次の注文では、別の分母になることがあります。
得点の丸い表示は、最初は得点 0です。最後の区画を置いたタップで100点が加わり、表示は得点 100になります。最高得点はブラウザに保存された最高の得点で、今の得点がそれを超えたときだけ、たとえば最高得点 100に変わります。読み直すと得点は0、ラウンドは #1 に戻り、最高得点は残ります。音の選択も残ります。ページは音がオンで始まり、そのときボタンの文字は♫、読み上げ名は「音をオフ」です。オフにすると文字は♪、読み上げ名は「音をオン」になります。
ありません。タイマーも、ライフも、難易度の切り替えも、連続の記録もありません。金色のトレイを注文が埋まるまでたたき、次の注文を押します。ラウンドはそのまま続きます。
どちらも左のトレイから右のトレイへ区画を動かし、たたくのも左のトレイです。ひき算の行は「右のトレイに 1/8 を移そう。」で、式は差です。動いているあいだは 5/8 − 1/8 = ? で、終わると 5/8 − 1/8 = 4/8 です。ひき算は 4/8 − 4/8 = 0/8 のように0で終わることもあります。分け方の行は「5/8 を2つのトレイに分けよう。左には 2/8 を残そう。」で、式は和です。動いているあいだは 5/8 = ? + 3/8、終わると 5/8 = 2/8 + 3/8 です。分け方では、各トレイに少なくとも一つの区画が残ります。
小学4年生です。同じ分母のたし算とひき算、それに一つの分数を二つの部分に分ける注文です。