□ + □ = ?
この位のインゴットを両方タップ
2けたのたし算。くり上がりを学ぶ。
石板の問題を見る
「243 + 98」のような筆算形式の問題が石板に表示されます。まずは右端の「一の位」の窯から始めましょう。
両方のインゴットを注ぐ
光っている各インゴットをタップします。例えば3と8を窯に注ぎます。すでに窯にある「くり上がり」の印も一緒にカウントされます。
すくい取るか、押すか
合計が11以上なら、10を隣の位へ「スキム(すくい取り)」してから残りの数字をスタンプします。10未満ならそのままスタンプします。間違えると石炭を消費します。
計算を完了させる
十の位、百の位へと順番に進めます。石炭を3つ使い切るとゲームオーバーです。各難易度で自己ベストを目指しましょう。
数字を窯に注ぐ
各列には、その位の数字を表す2つのインゴットが表示されます。両方をタップして窯に注ぎ込みます。すでにくり上がり分が入っている場合は、それも一緒に加算されます。
10をすくい取る
窯の中が10以上になったら、スキム(すくい取り)を行います。10単位が取り除かれ、くり上がりの印が左隣の窯に移動します。
数字をスタンプする
窯の中が9以下になったら、スタンプを押します。その数字が石板に書き込まれ、次の位へと進みます。
一の位から十の位へ
「かんたん」モードは2桁のたし算。「ふつう」は3桁の数が混ざります。「むずかしい」は3桁同士のたし算で、くり上がりも多くなります。
Kiln Carryは、小学3年生向けのたし算学習ゲームです。炉には3つの位取り用窯があり、2桁や3桁の筆算問題が出題されます。プレイヤーは各位の数字を窯に注ぎ、合計が10を超えたら10をスキムし、残りの数字をスタンプします。これは単なるプリント学習ではなく、操作を通じて「くり上がり」の概念を視覚的に理解するためのゲームです。
くり上がりが目に見える
10単位が窯から取り除かれ、次の位へと移動する様子が見えるため、なぜ筆算で数字の上に「1」が書かれるのかを直感的に理解できます。
右から左へ
一の位から解き、十の位へ進むという手順は、紙の筆算と同じルールに従っています。
即座にフィードバック
スキムやスタンプを間違えるとすぐにフラッシュで教えてくれます。列ごとにチェックができるため、最後まで計算してから間違いに気づく心配がありません。
タッチで操作
インゴットやスキム、スタンプの操作は大きく作られています。窯の上の領域を邪魔せず、操作に集中できる設計です。
一の位からです。一の位の2つのインゴットをタップします。その後、窯の中が10以上ならスキムし、9以下ならスタンプします。
10単位を左隣の窯へ送り、残りの一の位の数字をその窯に残す操作です。残った数字が筆算の答えとして書かれます。
それはミスです。11は「10」と「1」なので、先にスキムを行ってから、残った1をスタンプする必要があります。
足される数の桁数と、くり上がりの発生頻度が変わります。注ぐ・スキムする・スタンプするという基本ルールは変わりません。
小学2年生から4年生(7〜10歳)向けです。くり上がりのある2桁・3桁のたし算を学習する時期に最適です。2桁のたし算の練習には「かんたん」モードを使ってください。
