カワウソに一切れずつ。みんなに出したあと分数が出る。
2分の1、3分の1、4分の1。
シフト(モード)を選ぶ
8回注文か、3回ミスで終了のサバイバルモードを選びます。かんたんモードは1/2〜1/4、むずかしいモードは1/10〜1/12を使います。
ゲストの数を数える
お皿を持って待っているラッコたち。それぞれに輪切りを1つずつ配ります。
輪切りをタップ
ケルプロールをタップしてお皿へ移動。間違えたらもう一度タップして戻せます。お皿がすべて埋まったら完了です。
分数を読み取る
ロール全体の数に対して、配った数の割合が表示されます。終わると次の注文が届きます。
カットを確認
ケルプロールは均等な輪切りになっています。その数が「分母」になります。すべての輪切りは同じサイズです。
ゲストに提供
ラッコは一人につき輪切りを1つ欲しがっています。輪切りをタップしてお皿にのせましょう。その数が「分子」になります。
分数の表示
全員分のお皿が埋まると「3/8」のように分数が表示されます。切りすぎるとミスとなり、余分な輪切りは戻ってしまいます。
スコアを目指そう
正しく配ると+100点からスタートし、連続で成功するとスコアが上がります。8回連続の完璧な注文提供でボーナスゲット。ハイスコアはモードや難易度ごとに保存されます。
ケルプロールは、等分による分数の概念を学ぶゲームです。ロールを同じ大きさの輪切りにし、ゲストのお皿に配ることで、全体の中の割合を分数として視覚的に理解します。ボタンやラベルはサイトの言語設定に合わせて表示されます。
分母が先
分数を答える前に、まずは均等にカットされた数(分母)を理解します。下の数字はロールがいくつに分かれているかを表します。
分子はゲストの数
ラッコ一人につき1つの輪切り。上の数字は、ロールからいくつ取り分けたかを表します。
タップで直感的に
キーボード入力は不要。お皿に配ることがそのまま答えになります。お皿が揃うと自動で数字が表示されます。
動的なスコアシステム
ポイント獲得の演出と連続コンボで、まるで忙しいレストランのようなワクワク感を楽しめます。
下の数字(分母)はロールが全部でいくつに切り分けられたか、上の数字(分子)はあなたが配った数を表しています。
ミスとして扱われます。余分な輪切りはロールに戻り、コンボがリセットされます。サバイバルモードではライフが減ります。
はい。お皿が全部埋まる前であれば、配った輪切りをタップしてロールに戻すことができます。
ロールの切り分けの細かさが変わります。かんたんモードは2〜4等分、むずかしいモードは最大12等分まで登場します。
全体の中の割合としての分数を学ぶ、小学2年生〜4年生を対象としています。特に小学3年生の学習内容に適しています。
