遊園地の出発係
遊園地の出発係になろう。かけ算かわり算かを選び、計算に合うチケットを入れよう。送迎車を出す前に、あまりが何を表すか考えてね。時間制限なしで6件の注文をこなし、別の数でもう一度遊べます。
注文を読む
問題文と質問を読んで、かけ算か、わり算のチケットを選びます。
計算のチケットを入れる
かけ算なら積のチケット、わり算なら商とあまりの両方が正しいチケットを選びます。
問題文に合う答えを選ぶ
わり算では、作れる景品袋の数、必要な送迎車の台数、残るバッジの数など、質問に答えるチケットを選びます。
答えを読んで次の注文へ進む
ボードに答えを説明する文が表示されます。「次の注文」で進み、6件終わったら「もう一度遊ぶ」を選べます。
問題文から計算を選ぶ
同じ数ずつあるものを全部合わせるのか、同じ大きさのまとまりがいくつできるかを求めるのか考えます。計算のチケットを選ぶと、出発ボードに式が表示されます。
2桁や3桁の数で計算する
2桁または3桁の数に2桁の数をかけたり、2桁の数でわって商とあまりを求めたりします。
場面に合う答えを選ぶ
わり算の注文では、作れる景品袋の数、全員が乗れる送迎車の台数、残るバッジの数などを求めます。場面に合う答えを選ぶと、送迎車が出発します。
自分のペースで遊ぶ
まちがえてもやり直せます。注文ごとに答えを文で確かめ、もう一度遊ぶと別の数で6件の注文に取り組めます。
遊園地の出発係は、整数の文章問題を式にして、計算の答えで遊園地の仕事を進める小学5年生向けのゲームです。注文ごとに使う計算を選び、数字のチケットを入れます。わり算の注文では、あまりが何を表すかも考えます。 たとえば、518人のお客さんを1台に24人まで乗れる送迎車で運びます。計算すると、21台が満員になり、14人が残ります。残りの14人も座れるように22台を選びます。一方、518個の景品を24個ずつ袋に入れて景品袋を作る注文なら、答えは21袋です。
まとまりと計算を結びつける
同じ数ずつあるものの合計にはかけ算を使います。全体の数と1まとまりの大きさがわかっているときには、わり算を使います。
商とあまりの両方に注目する
問題の質問に答える間も、商とあまりの両方が画面に表示されます。
質問が何を求めているか読み取る
いっぱいになる袋の数は商です。送迎車にはもう1台必要なことがあり、残るバッジの数はあまりです。
整数の答えを文で説明する
自分の答えをボードに表示された文と見比べます。お客さんが残るときに送迎車がもう1台必要な理由も確かめられます。
各注文に時間制限はありません。同じチケット選びに何度でも挑戦できます。
正しいチケットを選ぶと10点入り、連続正解で最大10点のボーナスが加わります。まちがえると連続正解が途切れます。最高得点はこのブラウザーに保存されます。
問題文に合わせます。乗れない人が残るなら送迎車を1台増やします。いっぱいになる袋の数には商、残るバッジの数にはあまりを使います。
チケットをタップまたはクリックします。キーボードではTabでチケットに移動して、Enterかスペースキーで選びます。「次の注文」と「もう一度遊ぶ」も同じ方法で使えます。
音のボタンを使ってください。設定はこのブラウザーに保存されます。