くだもの屋さんになって、6件の注文にこたえよう。りんごをかごに入れ、レシートに入る金額のおよそを考えてから、合計金額、りんご1個の値段、おつりを正確に求めます。
レシートを読む
お客さんが知りたい金額を確認します。ゲームを開くと、すぐに最初の注文が出ます。
りんごを入れる
注文されたりんご1個につき「りんごを入れる」を1回押します。かごに入るりんごを数えましょう。
見積もり
レシートにある計算しやすい金額を使って、見積もりを選びます。正確な金額を求めるときに、その見積もりを目安にしましょう。
正確な金額を求める
ドルとセントで表された正しい金額を選びます。会計が終わると、レジに正しい式と答えが表示されます。
次の注文
6件すべての会計を終えたら、「もう一度遊ぶ」を選んで次のお店番を始めます。
買い物かごをいっぱいに
「りんごを入れる」を使って、注文の個数を数えながらりんごをかごに入れます。わかっている個数や値段はレシートで確認できます。
3種類のレシート
かけ算で合計金額を、わり算でりんご1個の値段を、ひき算でおつりを求めます。
まずは見積もり
丸めた金額や計算しやすい組み合わせを使って見積もりを出してから、ドルとセントで正確な答えを選びます。
1回のお店番で6件の注文
まちがえても、同じレシートでもう一度試せます。6件すべての会計を終えて「もう一度遊ぶ」を選ぶと、値段や個数が変わります。
小数のくだもの市場は、ドルとセントでりんごを買う場面を使った小学5年生向けのゲームです。注文ごとに、合計金額、りんご1個の値段、お客さんに返すおつりのいずれかを求めます。先に注文どおりにりんごをそろえ、計算しやすい数で見積もって、正確な答えがその金額に近いかを確かめます。 たとえば、1個 $2.45 のりんごをお客さんが3個買います。かごにりんごを3個入れます。1個の値段を $2.50 に丸めると、3個でおよそ $7.50 です。正確な合計は 3 × $2.45 で $7.35。見積もりに近い金額です。
文章題と式を結びつける
お客さんが知りたい金額から、かけ算、わり算、ひき算のどれを使えばよいか考えます。
答えがもっともらしいかを確かめる
正確な答えと先に出した見積もりを比べて、小数点の位置や計算のしかたのまちがいに気づけます。
セントまで金額を読む
$2.10 のように、正確な値段やおつりは小数第2位まで表示されます。
同じレシートでもう一度試す
まちがえても、りんごと金額は表示されたままなので、見直しながら別の答えを選べます。
合計金額をりんごの個数でわります。4個で $8.40 なら、1個は $2.10 です。
お客さんが払った金額から合計金額をひきます。$7.35 の買い物に $10.00 を払ったら、おつりは $2.65 です。
選んだ金額に取り消し線がつきます。同じレシートで別の答えを試せます。会計を終えると、注文が1件完了します。
自分のペースで遊べます。ゆっくりかごにりんごを入れ、見積もってから正確な金額を求めましょう。
Tab キーで操作するボタンに移動し、Enter キーかスペースキーで選びます。「消音」で音楽を止め、「音を出す」で再び流せます。この設定はブラウザーに保存されます。