おもちゃ工場で、数の式を組み立てたり読み取ったりしよう。最初の計算をまとめてから次の計算をつなぎ、式と言葉を対応させて6件の注文を届けます。答えの数を求めずに、小学5年生のかっこの使い方と、何倍かを表すかけ算を練習できます。
注文を読む
最初にどの計算をするのか、その結果を使って機械が何をするのかを読み取りましょう。
ひとまとまりにする
「8と7を足し、その結果を2倍する。」なら、(8 + 7) を選びます。かっこを付けた和がひとつの部品としてコンベアに載ります。
式を仕上げる
× 2 を選ぶと 2 × (8 + 7) が機械を通ります。かけ算は、かっこの中のまとまり全体にかかります。
式と言葉を結びつける
注文に式が表示されたら、式の全体を正しく読み取った言葉を選びます。
次の仕事を始める
注文を届けたら「次の注文」を選びます。6件を届け終えたら「もう一度遊ぶ」で新しい注文を受け取れます。
2段階で式を組み立てる
かっこの中に入る計算を選び、次にそのまとまり全体に行う計算を選びます。ベルトコンベアの上で部品がつながり、ひとつの式になります。
機械が出した式を読む
式で示される注文もあります。かっこの中の計算と、その結果に行う計算の両方を説明する言葉を選びましょう。
計算せずに何倍かを読む
たとえば 3 × (18 + 932) は、18と932の和の3倍と読みます。数が大きくても、和をひとまとまりのまま考えます。
1回の仕事は6件の注文
時間をかけて考えられます。選び間違えるとヒントが出て、同じところからやり直せます。もう一度遊ぶと違う数が登場します。
式の工房は、数の式を書いたり読み取ったりする小学5年生向けのゲームです。式を組み立てる注文では、言葉で書かれた計算をかっこでまとめて、2つ目の計算をつなぎます。「16から4を引き、その結果を3で割る。」とあれば、(16 − 4) をコンベアに載せ、÷ 3 を選んで (16 − 4) ÷ 3 を届けます。式を読む注文では逆に、記号から意味を言葉にします。式の値は求めず、指示を正確に表すことが目標です。
かっこの働きが見える
次の計算を取り付けても、かっこでまとめた部分はひとつの部品のまま見えています。
ひき算を順番どおりに読む
同じ数を逆の順序に並べた式を見比べ、言葉の指示に合う方を判断します。
何倍かを読み取る
「和の何倍」という言葉を、和全体に数をかけることと結びつけます。和に大きな数が含まれていても考え方は同じです。
両方向から練習する
言葉をもとに記号で式を作る練習と、できあがった式を言葉に戻す練習を切り替えながら進みます。
いいえ。式を組み立てるか、式の意味を読み取ります。計算記号とかっこは式に残します。
同じ段階で何回でもやり直せます。選び間違えると連続正解が途切れ、ヒントが出ます。
注文を1件届けると10点入り、今の連続正解ですでに届けた件数が1件につき1点加わります。最高得点はブラウザーに保存されます。
はい。Tabキーで選択肢に移動し、Enterキーまたはスペースキーで選びます。タッチ画面なら選択肢をタップできます。
はい。練習する内容の順番は同じですが、数が変わり、選択肢も並べ替えられます。