方程式を読む
画面に1ステップ方程式が表示されます。xは未知の数です。例:「x × 4 = 12」なら、正解は3です。
xを見つける
逆算してxを求めましょう。割り算、引き算、あるいは空欄の数を考える要領で計算します。右側にある数字をそのまま選ばないよう注意してください(それがxである場合を除く)。
ボールをタップ
それぞれのボールには数字が書かれています。数字のプレートかボール本体をタップしてください。正解ならシュートが放たれます。
連続記録を伸ばす
3回ミスするとブザーが鳴ってゲーム終了。かんたん、ふつう、むずかしいモードでハイスコアに挑戦しましょう。
解いて、シュート
「x × a = b」や「a − x = c」などの式を読み解きます。床にある数字ボールが選択肢です。正しいxの値は一つだけです。
コートが動き出す
正解のボールをタップすると、弧を描いて銅色のリングへ飛んでいきます。間違えるとリングが揺れ、ライフを1つ失います。
ヒット数を記録
ゴールが決まるとコートの上のヒット数が増えます。3回外すとゲーム終了。難易度ごとに最高記録を目指しましょう。
3つの難易度
「かんたん」は小さな数での加減乗。「ふつう」はxの位置が変わり、割り算も登場。「むずかしい」は大きな数字を使います。
Hoop Solveは、小学5年生向けの代数入門アーケードゲームです。3Dコート上の数字ボールを使って、1ステップ方程式を解きます。xの値をタップしてシュートを決め、3回外すまでの連続ゴール数を目指しましょう。
未知数への親しみ
xを無視すべき文字ではなく、「見つけ出すべき数」として捉える練習になり、本格的な代数学習の基礎を築きます。
即時のフィードバック
リングが判定を下すため、計算結果がすぐにわかります。ワークシートのような堅苦しさはありません。
演算のミックス
足し算、引き算、かけ算、割り算がランダムに出題されるため、一つのやり方だけに頼るのではなく、臨機応変な思考が養われます。
直感的な操作
ボールは大きく、ラベルも読みやすくなっています。コート全体を見てプレイする直感的なデザインです。
答えが整数の1ステップ方程式です。「かんたん」は x+a, x-a, x×a。「ふつう」「むずかしい」ではxの位置が左右入れ替わったり、割り算が追加されたりします。
ボールが揺れて「カラン」という音が鳴り、ライフが減ります。3回ミスするとゲームオーバーです。
いいえ、ボタンはありません。正解のボールをタップすることがシュートの合図となり、自動的にリングに向かってボールが飛びます。
計算の種類と数字の大きさが変わります。コートのレイアウトや3回ミスで終了というルールは同じです。
小学4年生〜6年生(9歳〜12歳頃)が対象です。未知数を数として扱い始める時期に適しています。まずは「かんたん」から始めてみてください。
