小数のリボン工房
日当たりのよい工房でリボンの注文を仕上げよう。「リボンを置く」で同じ長さのまとまりを並べ、「見積もり」の範囲と3つの候補を比べて、正しい合計の長さを選ぼう。6件の注文を通して、十分の一や百分の一までの小数と整数のかけ算を練習できます。
注文を読む
かけ算の最初の数は置く巻きの数です。小数は1巻きあたりのリボンの長さをメートルで表します。
リボンを置く
同じ長さのまとまり1つにつき、「リボンを置く」を1回押します。台が埋まっていく様子を見ながら、ラベルと一緒に増える足し算の式を読みましょう。
見積もりと比べる
台がいっぱいになったら、「見積もり」から小数点のおよその位置を判断します。次に、メートルで表された正しい合計を選び、荷物を箱に詰めましょう。
次の注文
箱詰めが済んだら「次の注文」を選びます。6件すべてを終えたら、「もう一度遊ぶ」で「得点」を0に戻して新しく始められます。
同じ長さのまとまりを並べる作業台
「リボンを置く」を押すたびに、イラストのリボン巻きが1つ作業台に置かれます。同じ注文の巻きにはすべて同じ長さのリボンが入っていて、ラベルの数字を使って、同じ数を繰り返し足す形を作れます。
発送前におよその長さを見積もる
作業台がいっぱいになったら、「見積もり」の範囲を3つの合計候補と比べます。正確な数字を確かめる前に、答えがどのくらいの大きさになるか考えましょう。
作業台で答え合わせ
違う長さを選んでもリボン巻きはそのままなので、やり直せます。正しい合計を選ぶと巻きが箱に詰められ、式が完成して100点が入ります。
1回につき6件の注文
注文には十分の一や百分の一までの長さが登場します。6件を仕上げたら、「もう一度遊ぶ」で新しい組み合わせに挑戦できます。
小数のリボン工房は、同じ長さのリボンを合わせる小学5年生向けのかけ算ゲームです。作業台の巻きの数が整数のほうの数を表し、どの巻きにも同じ小数の長さのリボンが入っています。 4 × 0.3 では、0.3 m の巻きを4つ置きます。注文票には 0.3 + 0.3 + 0.3 + 0.3 と表示されます。「見積もり」の範囲は 0.8 m から 1.6 m です。十分の三が4つで十分の十二、つまり 1.2 m になるので、1.2 m を選びます。
かけ算の数をモデルと結びつける
巻きの数は整数のほうの数、各巻きのラベルはかけ算に使う小数を表します。
積の大きさを確かめる
見積もった範囲から、合計がおよそ1 m なのか、数メートルなのか、10 m を超えるのかを判断できます。
十分の一と百分の一を練習する
6 × 2.45 の注文なら、百分の245を6つ合わせます。百分の1,470、つまり 14.7 m です。
まちがえてもモデルを見直せる
違う長さを選んでも巻きと「見積もり」が画面に残るので、計算を見直してもう一度選べます。
十分の一や百分の一までの小数と整数をかけます。繰り返し足す式で積を表し、見積もりで小数点の位置を確かめます。
注文はそのままで、まちがえた候補に取り消し線がつき、「連続正解」は0に戻ります。正しい合計を見つければ、100点を獲得できます。
荷物を1つ箱詰めするたびに100点が入ります。「連続正解」は、続けて最初の選択で正解した注文数です。「最高得点」はこのブラウザーに保存されます。
最初は 4 × 0.3 と 6 × 2.45 から始まります。それ以外の注文は変わり、「もう一度遊ぶ」を選ぶと新しい6件が出ます。
Tab キーで操作する項目を移動し、Enter キーかスペースキーで選びます。「消音」で音楽を止め、「音を出す」で再開できます。この設定はブラウザーに保存されます。