光の道しるべ
2つの数のきまりから座標を読み取り、夜空に光の道を作ろう。色のついた行を横に読んで座標グリッドに光を置いたら、できあがった直線を見て、1回の移動で右と上にいくつ進むか考えます。1回のミッションには5枚のマップがあります。
色のついた行を読む
1列目がx、2列目がyです。この順に2つの値を組み合わせると、座標 (x, y) になります。
光を置く
xの値まで右へ、yの値まで上へ進み、交わる点をタップまたはクリックします。グリッドにフォーカスを合わせた状態では、矢印キーで移動し、Enterキーで光を置けます。
道の進み方を答える
4つの光を置いたら、となり合う2つを比べます。右と上に進むマスの数が両方合っている選択肢を選びましょう。
ミッションを続ける
道の進み方を正しく答えたら「次のマップ」を選びます。5枚目を終えたら「もう一度遊ぶ」で新しいミッションを始められます。「ベスト」にはこのブラウザーでの最高スコアが残ります。
1つの表に2つのきまり
xの列とyの列では、それぞれ決まった数ずつ値が増えます。同じ行にある2つの値を読んで、光を置く位置を見つけましょう。
操作できる座標グリッド
xとyの値が交わる点を選びます。正しい位置を選ぶと光がともり、4つ目の光で道が完成します。
完成した道の進み方を説明
となり合う光を比べて、直線に沿って右と上にいくつずつ進むかを選びます。
1ミッションに5枚のマップ
マップごとに、出発点や進むマスの数が変わります。まちがえると連続正解は0に戻りますが、スコアとマップはそのままで、すぐにやり直せます。
光の道しるべは、小学5年生向けのグラフ作りゲームです。それぞれのマップでは、一定の数ずつ増える2つの数の並びを横に並べた表が出ます。各行の2つの値を組み合わせて点を打ち、xとyがそれぞれ同じ分だけ増えると、点が一直線に並ぶことを確かめます。 たとえば、xが 0, 1, 2, 3、yが 0, 2, 4, 6 なら、光を置く座標は (0, 0)、(1, 2)、(2, 4)、(3, 6) です。となりの光へ進むには毎回、右に1マス、上に2マス進みます。このマップでは、どのyの値も対応するxの値の2倍です。
xとyを順番どおりに読む
交点を探している間も、取り組んでいる行が色つきで表示されます。
表とグラフのつながりを見る
表でくり返す増え方を、できあがったグラフ上の進み方と比べられます。
点を打ちまちがえてもやり直せる
まちがえた交点に印が出ます。同じ行を自分のペースで考え直せます。
原点以外から始まるグラフも練習
(0, 0) から始まるマップも、別の点から始まるマップもあります。どのマップでも、となりの光までの進み方はそのマップの中で変わりません。
1つ目のxは原点から右へどれだけ進むか、2つ目のyは上へどれだけ進むかを表します。
となり合う2つの光を選びます。左の光からまず右へ、次に上へと、次の光までのマスの数を数えます。どのとなり合う2つの光の間でも、同じ進み方がくり返されます。
同じ問題のまま、もう一度考えられます。「連続正解」は0に戻り、「スコア」は変わりません。時間制限はありません。
Tabキーでグリッドに移動し、矢印キーで交点を選び、Enterキーかスペースキーで光を置きます。進み方の選択肢や次へ進むボタンにも、Tabキーで移動できます。
「もう一度遊ぶ」を選ぶと、スコアと連続正解が0に戻り、新しい5枚のマップが始まります。「ベスト」と音の設定は同じブラウザーに保存されます。