ちずをタップするか、XのあとYをにゅうりょく。げんてんはさかがわひだり。
グリッド 0–4 × 0–3 — げんてんからすこし
モードとグリッドを選択
タイムアタックかサバイバル、そして難易度を選びます。島が新しい配置で再生成されます。
ヒントを読み解く
指定されたアイコンを地図の中から探し、左下の原点(0,0)から横(X)にいくつ、縦(Y)にいくつあるかを数えます。
座標(順序対)を入力
地図上の交点をタップするか、テンキーでXとYを入力し、「OK」を押してポイントを決定します。
次のターゲットへ
正解するとポイントが加算されます。間違えると正しい座標が点滅して表示されます。時間切れやライフが尽きるまで、宝探しを続けましょう。
点線グリッド付きのアイランドマップ
X軸とY軸の下に第1象限の島が描かれています。ランドマークは整数の位置にあるため、推測ではなく、原点からユニットを数えて正確な位置を特定できます。
入力またはタップで簡単操作
テンキーを使ってXとYを入力するか、グリッドの交点をタップして値を指定できます。「OK」ボタンで順序対を確定します。
選べる3つのグリッドサイズ
「かんたん」は0-4×0-3、「ふつう」は定番の0-8×0-4、「むずかしい」は0-10×0-6の広いマップで、より多くのポイントを探せます。
タイムアタックとサバイバルモード
75秒の制限時間に挑戦するか、3回ミスまでOKのサバイバルモードで遊べます。ハイスコアは端末に保存されるので、自己ベスト更新を目指せます。
アイランド・コーディネイトは、第1象限を使ったグラフ学習ゲームです。海賊や宝箱、ヤシの木などを宝の地図上で探し出し、それぞれの座標(x, y)を入力します。グリッドは常に左下の原点から始まり、小学5年生で習うX軸(横)とY軸(縦)の基礎知識をしっかりと身につけられます。難易度に合わせてグリッドが大きくなるため、小さなボードから複雑な探索まで、無理なくステップアップできます。
順序対を具体的に理解できる
グリッド上の実物を視覚的に捉えてから数字に変換するため、抽象的な概念を感覚的に学べます。
原点からの方向感覚を養う
すべてのターンが原点(0,0)から始まるため、「横へ行ってから縦へ進む」という手順が定着し、XとYの取り違えを防げます。
タッチとキーボードの両対応
タブレットでは直感的なタップ、パソコンではワークシートと同じ感覚で数字入力を練習できます。
学習の進度に合わせて成長
最初は小さな5×4ボードから始め、慣れてきたらより広大なマップでカウント練習を増やすことが可能です。
第1象限のみを使用します。XもYも負の値にならないため、小学校の算数における座標の導入に最適です。
いいえ、地図上の交点をタップするだけでも入力可能です。ワークシートのような練習をしたい場合は、テンキーでの入力も選べます。
グリッドのサイズとランドマークの数が異なります。「かんたん」は0-4×0-3、「ふつう」は0-8×0-4、「むずかしい」は0-10×0-6です。
誤答として扱われ、正しい座標が一時的に表示されます。自分が入力した値と、正解の値を比較して学ぶことができます。
主に第1象限の座標を習い始める小学4年生〜5年生(9歳〜11歳)向けです。低学年のお子様は「かんたん」から、高学年や自信のあるお子様は「むずかしい」に挑戦してみてください。
