ケーキのお持ち帰り
2本のケーキの帯を同じ大きさに切り分けて、ひと切れずつ移して注文をそろえよう。残ったケーキの分数を読み取り、小さなピースを同じ大きさのグループにまとめて約分しよう。6件のうち最初の注文では、5/6 − 1/4を帯で表すよ。
ひと切れずつ分ける
注文票の引き算を読もう。帯ごとに何倍に細かく分けるかを選び、2本の帯をできるだけ少ない数の同じ大きさのピースにしよう。それから「切り分けを確認」を選んでね。
ひと切れ移す
「お客さんの注文」と「お渡しする分」の帯を見比べよう。「ひと切れ移す」で注文と同じ量にそろえよう。必要な分がそろったら、それ以上は移せなくなるよ。
ピースをまとめる
「ピースをまとめる」が表示されたら、残ったピースの数と、帯1本全体のピースの数を両方とも割り切れるいちばん大きな数を選ぼう。差がこれ以上約分できないときは、最後の1ピースを移した時点で注文が完成するよ。
次の注文
完成した式を読んで「次の注文」を選ぼう。6件目のあとは「もう一度遊ぶ」で新しい6問に挑戦できるよ。
同じ長さの2本の帯
ケーキと注文は同じ長さの帯で表されるよ。どちらかの帯のピースをさらに分けると、切れ目の数は変わっても、色がついた部分の長さは変わらないことが分かるよ。
ひと切れ移す
「切り分けを確認」で正解したら、「ひと切れ移す」を選んでケーキから「お渡しする分」へ1ピース移そう。移すたびにケーキの分数が変わるよ。
ピースをまとめる
差を約分できるときは、いくつずつまとめるか選ぼう。最大公約数を選ぶと、残りのケーキが同じ大きさの、より大きな部分に分け直されるよ。
ケーキ屋さんの注文6件
6件の注文をそろえたら1回のプレイが終了。注文1件につき100点。間違えずに続けてそろえるとボーナス点がつくよ。「もう一度遊ぶ」で別の注文に挑戦しよう。
ケーキのお持ち帰りは、小学5年生向けの分数の引き算ゲームだよ。どの注文でも、同じ大きさの1全体を表す2本の帯を使うよ。1本目は最初にあるケーキ、2本目はお客さんが欲しい量を表しているよ。2本の帯を同じ大きさのピースに分けて、ケーキを「お渡しする分」の帯へ移そう。 5/6 − 1/4では、1/6を2つずつ、1/4を3つずつに分けると、帯は10/12と3/12を表すよ。1/12のピースを3つ移すと7/12が残るね。これはこれ以上約分できないよ。3/4 − 1/6を通分すると9/12 − 2/12になり、この場合も7/12が残るよ。5/6 − 1/3なら、残りの3/6をまとめて1/2にできるよ。
ピースの大きさをそろえて比べる
1/6と1/4では長さが違うよ。帯を並べると、なぜ引く前に同じ大きさに切り分ける必要があるかが見えるよ。
1全体を見ながら引く
ピースを移すと色がついた部分の数が変わるよ。帯1本の枠の数はそのままだよ。
約分を帯で確かめる
小さいピースをまとめると、同じ大きさの、より大きな部分になるよ。残ったケーキの長さは変わらないよ。
いろいろな分母の組み合わせを練習する
一方がもう一方の倍数の組み合わせや、1より大きな公約数がある組み合わせ、公約数が1だけの組み合わせが出るよ。
ピースの大きさが違うのか、もっと少ないピースで分けられるのかをゲームが教えてくれるよ。何倍に分けるかを変えて試そう。得点はそのままで、連続正解の回数は0に戻るよ。
移すピースの大きさはどれも同じだよ。移すと色がついた部分の個数が変わるから、分子だけが変わり、分母は同じままだよ。
「ピースをまとめる」が表示されたら、分子と分母の両方を割り切れるいちばん大きな数を選ぼう。3/6なら3つずつまとめて、同じ大きさの2つの部分のうちの1つ、つまり1/2になるよ。
注文が完成すると100点増えるよ。間違えずに続けて完成させると、それまでの連続正解1件につき20点が上乗せされるよ。最高記録はこのブラウザに保存されるよ。「もう一度遊ぶ」を選ぶと、今の得点と連続正解の回数が0に戻るよ。
遊べるよ。ボタンをタップやクリックするか、Tabキーで移動してEnterキーまたはスペースキーで選んでね。注文票が表示されたら始められるよ。時間制限はないよ。