ピザピクニック
ピクニックのお客さん全員に同じ分数の量のピザを配り、すべての切れを丸ごとのピザと端数にまとめよう。各お客さんのピザをタップすると 1 切れ加わり、マイナスボタンで 1 切れ取り除けます。全員の量が合うと、式にかけ算の答えが自動で入ります。6 つの注文で、同じ量のまとまり、繰り返しのたし算、整数と分数のかけ算を結び付けます。
人数と量を読もう
注文にはピザが必要な人数と、各自がもらう量が書かれています。たとえば 3 人がそれぞれ 3/4 必要なら、4 分の 1 の切れ 3 枚のまとまりを 3 組作ります。
全員のピザを作ろう
各ピザをタップして同じ大きさの切れを 1 切れずつ加えます。下の分数を読みましょう。量が多すぎる場合は、そのピザのマイナスボタンで 1 切れ取り除きます。
全員の量を合わせよう
どのお客さんも注文どおりの分数の量が必要です。全員の量が合うと 100 点が入り、かけ算の答えが入ります。繰り返しのたし算の行を読んで、合計がどこから来たか確かめます。
「まとめる」を選ぼう
同じ切れを丸ごとのピザと端数にまとめます。この並べ方を積と帯分数と比べます。「次の注文」で続けるか、6 つ目をまとめた後は「ピクニック完了!」を選びます。
次のピクニックで遊ぼう
終了画面は 6 つの注文の後の得点を示します。「もう一度遊ぶ」で別の問題を始め、「得点」は 0 に戻ります。「最高得点」は残ります。「音をオフ」「音をオン」で音楽を切り替えます。
全員に同じ量を配る
各注文はお客さん 2〜5 人と、1 人分の真分数のピザの量を示します。どのピザも同じ数の等しい切れに分かれています。数値の答えを選ぶ代わりに、1 人ずつ量を作ります。
1 切れ加える・取り除く
お客さんのピザをタップすると 1 切れ加わります。マイナスボタンはその人のピザから 1 切れ取り除きます。表示の分数が毎回更新され、注文より多くなると量を直すように案内されます。
繰り返しのたし算とかけ算
式はお客さんの人数と、1 人分の分数を組み合わせます。2 行目は各お客さんの分だけ同じ分数を繰り返します。全員の量が合うと、合計の分子が同じ大きさの切れをすべて数え、分母は変わりません。
同じ切れをまとめる
量が正しくなった後に「まとめる」を選ぶと、切れが丸ごとのピザと、必要なら端数のピザにまとまります。量は変わりません。1 より大きい積は、注文の分母を使った帯分数でも表示されます。
6 つの多彩な注文
1 回のゲームは 2 分の 1、3 分の 1、4 分の 1、5 分の 1、6 分の 1、8 分の 1 を使う異なる 6 つの注文を選びます。注文の量を配り終えると「得点」に 100 点加わります。「もう一度遊ぶ」で次のピクニックが始まり、「最高得点」はこのブラウザーの最高の「得点」を保存します。
ピザピクニックは同じ量を配ることで、分数と整数のかけ算をモデルにします。人数が整数のかける数、1 人分の量が分数です。各まとまりを切れで作り、その後、同じ切れが丸ごとのピザになる様子を見ます。 たとえば 3 人がそれぞれピザ 3/4 枚をもらうなら、3/4 + 3/4 + 3/4 が必要です。全員に 4 等分した切れを 3 切れずつ配ります。合計 9 切れで 3 × 3/4 = 9/4 です。「まとめる」では丸ごと 2 枚ともう 1 枚の 4 分の 1 になり、同じ量はピザ 2 1/4 枚です。どの切れも 4 分の 1 のままなので分母は 4 です。 積は全体 1 つより小さい場合も、等しい場合も、大きい場合もあります。1 回に 6 つの注文があり、遊び直すと人数や量が新しく選ばれます。配り終えたモデルから答えを自動計算し、入力や別の答え合わせは必要ありません。
同じ量のまとまりとしてかけ算を作る
1 人分の量が 1 つのまとまりです。全員に同じ分数を配ると、整数と分数のかけ算の直接のモデルになります。
繰り返しのたし算と積を結び付ける
繰り返しのたし算の行は、各お客さんの量を 1 つずつ表示します。その合計はかけ算の式と同じ切れを数えています。
1 より大きい分数を見る
「まとめる」はすべての切れを保ったまま丸ごとのピザにします。この見え方で、仮分数と帯分数が同じ合計を表すことを説明できます。
モデルを操作して量を直す
全員の量が合う前なら余分な 1 切れを取り除けます。時間制限のない 6 つの注文で、異なる分母や人数を繰り返し練習できます。
整数は人数、分数は 1 人分の量です。4 人がそれぞれ 2/5 をもらうなら、5 分の 1 の切れ 2 枚のまとまりが 4 組あり、4 × 2/5 = 8/5 です。
お客さんは 2〜5 人です。各自の量はピザ 1 枚より少ない真分数で、分母は 2、3、4、5、6、8、分子は分母より小さい数です。同じ注文のお客さんは全員同じ量が必要です。
そのお客さんのピザの下にあるマイナスボタンで 1 切れ取り除きます。注文は全員がちょうど必要な分数の量になったときだけ完成します。量を直しても得点は減りません。
並べ方を変えますが、量は変えません。全員の切れが丸ごとのピザと残りの端数のピザになります。式は分数の合計を示し、積が 1 以上の場合は帯分数の形も示します。端数の分母は注文と同じままです。
注文の量を正しく配るたびに「得点」に 100 点入り、6 つで 600 点です。「まとめる」では追加の得点は入りません。「最高得点」はこのブラウザーで最高の「得点」を保存します。6 つ目の注文の後に「ピクニック完了!」で終了画面を開き、「もう一度遊ぶ」で別の 6 問を始めます。
はい。Tab でピザ、マイナスボタン、操作ボタンへ移動し、Enter またはスペースを押します。タッチとマウスも同じボタンを使います。時間制限や答えの入力はありません。「音をオフ」「音をオン」で保存される音楽の設定を切り替えます。