指示を確認する
緑のプレートに表示された分数を確認しましょう。それが「カップに並べるべき等分ピースの数」であり、「並んでいるカップの総数」です。
一致するピースを置く
指定されたサイズと同じパイのピースを、空のカップにドラッグします。正しければカチッと収まりスコアが入ります。歪な破片やサイズ違いのピースは弾き返されます。
歪な破片を捨てる
ギザギザした破片は、右側の暗いカメ(壺)にドラッグして捨てましょう。分数として成り立たない破片の正しい行き先です。
8枚の皿をクリアする
必要なピースが全てカップに収まると、皿がスタンプされて新しい指示が出ます。8枚の皿をクリアしましょう。3回ミスをすると終了です。
分数を作る
プレートに2/3や3/4といった分数が表示されます。カップに正しい数の等分されたウェッジを並べましょう。余ったカップは空のままにしておきます。それが全体の中の残りの部分です。
等分か、歪な形か
「等分されたピース」は、パイを正しくカットした形です。「歪な破片」は、ギザギザした形をしています。カップには等分されたピースしか置けません。歪な破片はカメに投げ入れましょう。
ボードの動き
カップにピースを置くとカチッと収まり、カメに破片を投げ入れるとシュッと吸い込まれます。間違った場所に置くと弾き飛ばされ、ライフが減ってしまいます。
8枚の皿をクリア
ピースを1つ置くごとに100点+連続ボーナス。破片を捨てると50点。皿を1枚完成させると250点が入ります。8枚クリアで勝利。3回ミスをするとゲームオーバーです。
「シェル・シェアーズ」は、小学3年生向けの分数の概念を学ぶゲームです。プレイヤーは等分された貝殻のようなピースをカップに収め、歪な破片を捨てることで分数を作り上げます。「分数は全体を等分した一部である」という本質を学び、分母に対して分子がいくつ分あるかを視覚的に理解することができます。
自分で分数を組み立てる
2/3なら、等分された1/3のピースを2つ並べて、1つ空けておきます。空いたカップが「使わなかった残り」であることを体感できます。
歪な形は「ゴミ」
歪な破片は掴んで投げ捨てることができます。定義を暗記するのではなく、感覚的に「何が等分なのか」を理解できます。
明るく見やすい画面
テラコッタやリネンの落ち着いた色合いと、見やすい大きなピース。ミュートボタンなどは邪魔にならない位置に配置されています。
直感的な操作
指やポインターでドラッグ&ドロップするだけのシンプルな操作。ボタンを押すだけの計算ドリルとは違います。
指示された分数と一致する、等分されたピースだけです。プレートが2/3なら、1/3サイズのピースを2つ置きます。歪な破片やサイズの違うピースはカップに置けません。
右側にある暗いカメ(壺)にドラッグしてください。投げ入れると50点加算され、コンボが維持されます。
空のカップは「全体の中の残り」を表しています。例えば2/3なら3つのカップのうち2つを埋めるため、残りの1つは空のままになります。
分数の種類と、邪魔なピースの種類が変わります。「易しい」は1/2と1/3のみ。「普通」は1/4が加わります。「難しい」は1/6と、間違いやすいサイズ違いのピースが登場します。
小学2年生から4年生(7〜10歳)向けで、分数が「全体を等分したもの」であることを学習する時期に最適です。1/2や1/3をスムーズに並べられるようになるまで、「易しい」レベルで練習しましょう。