しょうをさがす
a ÷ b をよみ、かけているかずのバブルをタップ。
じょすう 2–5 — はじめのこうしき
モードと難易度を選ぶ
タイムアタックかサバイバル、そして難易度を選びます。サンゴ礁には次々と新しい問題が流れてきます。
プレートを読む
真鍮のプレートに「a ÷ b = 」が表示されます。bがaの中にいくつ入るか考えましょう。
答えをタップする
答えだと思う数字が入った泡をタップします。キーボードの1、2、3キーでも左から順に選択可能です。
光を確認する
正解すると泡が緑色に光ります。間違えると正しい答えが表示されるので、次の問題に向けて確認できます。
3つの回答バブル
各ラウンドでは「36 ÷ 9」のような問題と3つのガラスの泡が表示されます。正しい商が入っているのはそのうち1つだけです。
ひっかけの選択肢
正解に近い数字(±1や近くの因数など)が誤答として表示されるため、サイズや勘で選ぶことはできません。
3段階の難易度
「かんたん」は除数2〜5、「ふつう」は2〜9、「むずかしい」は12×12までの範囲に対応しています。
タイムアタックとサバイバル
75秒間のタイムトライアル、または3ライフ制から選べます。ハイスコアはデバイスに保存されます。
「リーフ・クォティエント」は小学4年生向けのわり算学習ゲームです。プレートに表示された問題に対し、3つの泡の中から正しい答えを選びます。選択肢には正解に近い数字が含まれているため、ゆっくり数えるのではなく、かけ算の九九から瞬時に答えを導き出すトレーニングになります。
計算力を鍛える
商を瞬時に思い出す能力は、後の筆算学習において非常に重要です。テンポの良いラウンドが計算の反射神経を磨きます。
かけ算の逆算を活用
「9 × 4 = 36」を知っていれば「36 ÷ 9 = 4」と変換できます。ワークシートではなく、タップ操作で直感的に習得できます。
学びにつながる誤答
正解の隣に似た数字(例:4に対する3や5)を配置することで、適当な推測ではなく、正確な計算に集中させます。
タッチ操作に対応
入力不要で、大きな泡をタップするだけ。タブレットに最適化されており、キーボード操作にも対応しています。
いいえ、割り切れる問題のみです。このゲームはわり算の基礎(九九の逆算)を学ぶためのものです。
「かんたん」は除数2〜5、「ふつう」は2〜9、「むずかしい」は12×12までの範囲を使用します。
はい。キーボードの1、2、3キーを押すと、それぞれ左、中央、右の泡を選択できます。
間違えた際に正しい答えが光って表示されます。次のラウンドで新しい問題が出題されるので、もう一度挑戦しましょう。
小学3年生〜4年生(8〜10歳頃)で、1桁の除数を使ったわり算を習う時期に最適です。「むずかしい」レベルは12までの復習にも役立ちます。
