レモネード屋さんで、注文ぴったりになるようにタンクの量を調整しよう。ゲージで結果を確かめながら、時間制限のない8つの注文で小数第二位までの計算を練習できます。
タンクの量と注文を読む
ゲームを開くと、すぐに最初の注文が出ます。式で、はじめの量、足すか抜くか、何リットルにするかを確認します。
足す量や抜く量を選ぶ
はじめの量と注文の量の差を求め、同じ数字のバルブを選びます。キーボードならTabキーでバルブに移動し、Enterキーかスペースキーで操作します。
ゲージを見る
選んだ量に応じてレモネードの水面が動きます。目印と合わなければ「タンクを元に戻す」を選び、同じ注文に再挑戦しましょう。位をそろえた計算を見ると、どこにゼロを入れるか分かります。
確かめて次へ進む
目印と合ったら、正確な量と見積もりを比べます。「次の注文」で先へ進みます。8つの注文の後は「もう一度遊ぶ」で新しい注文に挑戦できます。
タンクを操作する
数字が付いた3つのバルブから1つを選びます。その数字の分だけレモネードが増減し、ゲージが操作後の量を示します。
注文の目印に合わせる
操作後の量を注文の目印と比べます。合わなければタンクを元に戻し、同じ注文にもう一度挑戦できます。
位をそろえた計算を見る
「位取りのヒント」を開くと、はじめの量と注文の量が小数第二位までそろえて表示されます。正しい量を選ぶと、増減させた量が計算に表示されます。
見積もりで確かめる
結果には、はじめの量と注文の量を小数第一位に丸めて求めた、増減させる量のおよその値が表示されます。
8つの注文を仕上げる
正しく調整すると得点になり、連続で正解するとボーナスがつきます。間違えると連続正解はゼロに戻ります。再プレイでは新しい量が出て、最高得点はこのブラウザーに残ります。
レモネード研究所は、レモネード屋さんで小数の足し算と引き算を練習するゲームです。お客さんが注文した量に合わせるため、何リットル足すか、または抜くかを決めて、対応するバルブを回します。ゲージでタンクの量がどう変わったかを確かめられます。 たとえば、タンクに5リットルあり、注文が2.64リットルなら、5.00と2.64の小数点をそろえます。引き算すると2.36リットルになるので、2.36のバルブを選びます。5.0 − 2.6 = 2.4リットルと見積もると、正確な量が妥当か確かめられます。
小数点をそろえる
足す量や抜く量を引き算で求める前に、一の位、小数第一位、小数第二位をそれぞれ同じ列にそろえます。
末尾にゼロを補う
整数や小数第一位までの数を、小数第二位まで書く方法を確かめます。たとえば5は5.00と書けます。
足し算と引き算を結びつける
2つの量の差から、どれだけ足すか抜くかを決めます。選んだ量で、はじめの量がどう変わるかが分かります。
見積もりで結果を確かめる
2つの量を小数第一位に丸め、その差の見積もりを正確な量と比べます。
足す量か抜く量を選びます。はじめの量が1.2リットルで注文が2.65リットルなら、1.45リットル足すと注文の目印に届きます。
どちらも同じ量です。2つのゼロは小数第一位も第二位もゼロであることを表し、引き算で列をそろえやすくします。
ゲージに選んだ後の量が表示され、連続正解がゼロに戻ります。「タンクを元に戻す」を選ぶと、同じ注文をやり直せます。
注文に時間制限はありません。バルブを選ぶ前に「位取りのヒント」を開けます。注文の目印と合うまで何度でも試せます。
「もう一度遊ぶ」で新しい8つの注文が始まり、スコアと連続正解はリセットされます。ブラウザーの保存機能が使える場合、最高得点と音の設定は残ります。