分数タイル工房
自分の帯を分ける 2、分ける 3、まとめる 2、まとめる 3で変え、数字が目標の分数とそろうまで進めます。はじめの帯はそのままです。色のついた長さは、帯の同じ部分を新しい枚数に切ったものです。進みは 1 / 6 から 6 / 6 までで小学4年生向けであり、一部の見出しはこれ以上約分できない形にしよう。
目標の分数を作ろう
見出しは目標の分数を作ろう、またはこれ以上約分できない形にしよう。です。横の分数に合わせます。はじめの帯はそのままで、数は 1 / 6 から始まります。
分けるかまとめる
分ける 2、分ける 3、まとめる 2、まとめる 3を押します。行は上と下の数をどちらも 2 倍しよう。 色のついた部分の長さは同じ!、上と下の数をどちらも 3 倍しよう。 色のついた部分の長さは同じ!、上と下の数をどちらも 2 で割ろう。 色のついた部分の長さは同じ!、または上と下の数をどちらも 3 で割ろう。 色のついた部分の長さは同じ!です。
色のついた部分の長さは同じ!
その行は、6問目ができるまで、押すたびに出ます。最初の問題は、自分の帯が 6/8 になると終わります。3/4 で分ける 3 を押すと 9/12 になり、問題は開いたままです。
次へ
自分の帯が目標の数字とそろうと次へが出て、進みが進みます。6 / 6 ではボタンがもう一度遊ぶになり、行は上と下の数をどちらも 2 倍しよう。 すべての目標をクリア!です。
はじめの帯と自分の帯
はじめの帯は、その問題の最初の分数のままです。自分の帯は同じタイルから始まり、分けるやまとめるで、色のついた長さを何枚で分けるかが変わります。
分ける 2 と分ける 3
分ける 2 は両方の数を 2 倍します。行は上と下の数をどちらも 2 倍しよう。 色のついた部分の長さは同じ!と出ます。分ける 3 は両方の数を 3 倍します。行は上と下の数をどちらも 3 倍しよう。 色のついた部分の長さは同じ!と出ます。分母にその数をかけると 12 を超えるとき、分けるのボタンは使えません。
まとめる 2 とまとめる 3
まとめる 2 は両方の数を 2 で割ります。行は上と下の数をどちらも 2 で割ろう。 色のついた部分の長さは同じ!と出ます。まとめる 3 は両方の数を 3 で割ります。行は上と下の数をどちらも 3 で割ろう。 色のついた部分の長さは同じ!と出ます。両方の数が割り切れるときだけ、まとめるのボタンが使えます。
次へともう一度遊ぶ
自分の帯が目標とそろうと、分けるとまとめるは隠れ、次へが出ます。6問目のボタンはもう一度遊ぶで、行はすべての目標をクリア!で終わります。
分数タイル工房は、等しい分数を2本の帯で扱います。はじめの帯は最初の分数のままで、自分の帯は分けるとまとめるで変わります。分けるは上と下の数をどちらも 2 か 3 倍します。まとめるは上と下の数をどちらも 2 か 3 で割ります。 最初の問題は 3/4 から 6/8 です。分ける 2 で自分の帯は 3/4 から 6/8 になります。盤面は 3/4 = (3 × 2)/(4 × 2) = 6/8 を示し、そのあと上と下の数をどちらも 2 倍しよう。 色のついた部分の長さは同じ!と出ます。
押すたびに式が出る
盤面は、前の分数、両方の数の × または ÷、新しい分数を書きます。横には上と下の数をどちらも 2 倍しよう。 色のついた部分の長さは同じ!や、上と下の数をどちらも 3 で割ろう。 色のついた部分の長さは同じ!が出ます。
1/2 は分ける 2 と分ける 3
5問目は 1/2 から始まり、目標は 6/12 です。分ける 2 のあと分ける 3 だと 2/4、それから 6/12 です。分ける 3 のあと分ける 2 だと 3/6、それから 6/12 です。
これ以上約分できない形にしよう。
その見出しは、これ以上約分できない形を求めます。6/9 はまとめる 3 が1回で 2/3 になります。8/12 はまとめる 2 が2回で、4/6、それから 2/3 です。
もう一度遊ぶと6問が新しくなる
進みは 1 / 6 に戻り、分けるの目標が2つ、まとめるの目標が2つ、1回のまとめるで約分できる形が1つ、2回のまとめるで約分できる形が1つです。新しい組は、最初の6問と直前の6問を除きます。かける数と割る数は 2 と 3 のまま、分母は 12 以下のままです。
いつも 3/4 から 6/8、1/3 から 3/9、8/12 から 2/3、6/9 から 2/3、1/2 から 6/12、6/12 から 1/2 です。3問目、4問目、6問目はこれ以上約分できない形にしよう。です。ほかは目標の分数を作ろうです。
自分の帯が目標の数字になる必要があります。分けるとまとめるは隠れ、次へが出ます。3/4 では分ける 2 が 6/8 を作り、問題が終わります。分ける 3 は 9/12 を作り、問題は開いたままです。
盤面に時間制限も残機もありません。数えるのは進みだけで、1 / 6 から 6 / 6 です。6問目ができると、得点 600 が報告されます。小学4年生です。
分ける 2 や分ける 3 は、分母にその数をかけると 12 を超えるときに暗くなります。まとめる 2 やまとめる 3 は、どちらかの数が 2 または 3 で割り切れないときに暗くなります。暗いボタンは何もしません。そろったあとは4つとも隠れます。
6問の新しい問題を読み、進みを 1 / 6 にします。順は、分けるの目標、まとめるの目標、1回のまとめるで約分できる形、もう1つの分ける、もう1つのまとめる、2回のまとめるで約分できる形です。数は 2 と 3 のまま、分母は 12 以下のままです。最初の6問と直前の6問は入りません。