分数天文台
真分数が大きく出て、課題の文は「いちばん近い目印に望遠鏡を向けよう。」です。0、½、1の星を押すと望遠鏡がその星へ向き、合っていれば数直線に分数が付き、各目印までの距離が出ます。最後の3回だけ、課題は「どちらの分数が大きい?」に変わります。
いちばん近い目印へ向ける
課題は「いちばん近い目印に望遠鏡を向けよう。」で、分数が大きく出ます。「目印を選ぼう。」と出ているあいだに、星の0、½、1を押します。
別の目印を試そう。
その星がいちばん近くないとき、文は「別の目印を試そう。」に変わり、同じ分数が残ります。いちばん近い星を押すと、分数が線に付き、三つの距離が出ます。
どちらの分数が大きい?
13回目から15回目は課題が「どちらの分数が大きい?」になります。大きいほうの分数を押します。小さいほうだと「もう一方の分数を試そう。」と出ます。
次の星
「次の星」を押すたびに、上の数は 1 / 15 から 15 / 15 へ一つ進みます。最後の星でそのボタンを押したあと、課題は「すべての星を見つけた!」になり、ボタンは「もう一度遊ぶ」になります。
目印の星は三つ
数直線の星は0、½、1です。星を押すと望遠鏡がそちらへ向き、そのときの文は「目印を選ぼう。」です。
いちばん短い距離を強調
合った星は分数を数直線に置き、½との関係を <、=、> で書きます。引き算は三行で、分母はその分数の分母の二倍です。いちばん短い行が強調されます。
線の上に分数が二つ
13回目から15回目は押せる星が隠れ、0、½、1は動かない目盛りになります。線の上に分数のボタンが二つあり、課題は「どちらの分数が大きい?」です。小さいほうを押すと「もう一方の分数を試そう。」と出ます。
1 / 15 から 15 / 15
上の数は 1 / 15 から始まり、合ったあとに「次の星」を押すと一つ進み、15 / 15 まで行きます。15回目の「次の星」で数直線が隠れ、課題は「すべての星を見つけた!」になり、ボタンは「もう一度遊ぶ」になります。
分数天文台は、目印が0、½、1の数直線に真分数を置きます。12回は、いちばん近い目印を答えます。あとの3回は、½のどちら側にあるかで、大きいほうの分数を選びます。 3/8の画面は分母16です。結果の行は 3/8 < ½ • ★ ½ です。距離の行は 0 → 6/16 − 0/16 = 6/16、½ → 8/16 − 6/16 = 2/16、1 → 16/16 − 6/16 = 10/16 です。強調されるのは½の行です。
目印ごとに四つ
一回の遊びは、いちばん近い目印が0の分数を四つ、½の分数を四つ、1の分数を四つ取ります。この12個は、くらべる3回の前に順番が入れ替わります。
外れは同じ回のまま
「別の目印を試そう。」のあいだ分数は動かず、「もう一方の分数を試そう。」のあいだ二つの分数は動きません。上の数は、合ったあとに「次の星」を押したときだけ進みます。
分母を二倍した引き算
どの差も、分母がもとの分数の二倍の引き算です。7/8の分母は16で、結果は 7/8 > ½ • ★ 1、強調される差は 1 → 16/16 − 14/16 = 2/16 です。
くらべる分数は二つのリスト
一方は 1/3、2/6、3/8、3/9、4/11、4/12 から一つ、もう一方は 2/3、4/6、5/8、6/9、7/11、8/12 から一つです。大きいほうは½より上です。合った押しは両方を½の左右に書き、行は 3/8 < ½ < 5/8 • ★ で終わり、星のうしろに文字はありません。
この分数は小学4年生の内容です。15回で、最初の12回はいちばん近い目印を問い、0に近いものが四つ、½に近いものが四つ、1に近いものが四つで、その12回の順番は入れ替わります。最後の3回は「どちらの分数が大きい?」で、上の数は 1 / 15 から 15 / 15 です。
目印の回では、押した星へ望遠鏡が向き、文は「別の目印を試そう。」に変わります。くらべる回では、押した分数へ望遠鏡が向き、小さいほうでは「もう一方の分数を試そう。」と出ます。上の数はその回のままです。合った選択のあと、「次の星」で進みます。
0、½、1、3/8を分母16で書き直します。行は 0 → 6/16 − 0/16 = 6/16、½ → 8/16 − 6/16 = 2/16、1 → 16/16 − 6/16 = 10/16 です。2/16の行が強調され、結果は 3/8 < ½ • ★ ½ です。
分母は3から12、分子は1から分母より1小さい数までです。二つの目印まで距離が同じなので外れるのは、0と½のあいだの 1/4、2/8、3/12 と、½と1のあいだの 3/4、6/8、9/12 です。½に等しい 2/4、3/6、4/8、5/10、6/12 はその星に入ります。結果は = を使い、4/8の行は 4/8 = ½ • ★ ½ で、距離は ½ → 8/16 − 8/16 = 0/16 です。
15回目で合ったあとに「次の星」を押します。数直線は隠れ、課題は「すべての星を見つけた!」になり、ボタンは「もう一度遊ぶ」になります。「もう一度遊ぶ」は12回の目印を新しい順番にし、3回のくらべを作り直します。「音」のボタンは、鳴っているとき ♪、止まっているとき ♪̸ で、読み上げ名はいつも「音」です。