ランタンの式
ランタンの式では、トレーが何枚あるか、工房がランタンを足すか送り出すかを読み、× のあとに + か − を置いて式を作ります。段階の 1 / 2 は積、2 / 2 は合計で、合計が合うとランタンが一つともります。はじめの四つの注文は段階が「注文完了!」になり、五つ目は「5つのランタンが全部ともったよ!」になります。
式を作ろう
五つの枠が空のあいだ、段階は「式を作ろう」、状態は「次のタイルを選ぼう。」です。空の枠は □ です。お話を読んで、五つの枠をそのお話に合わせます。ちがうタイルを選ぶと、状態は「お話を読んで、別のタイルを選ぼう。」に変わり、枠は空のままです。
1 / 2
トレーの枚数と、それぞれのランタンの積を選びます。最初の注文の盤面は 4 × 12 = ? で、タイルは 47、48、49、合うタイルは 48 です。状態は「次のタイルを選ぼう。」のままです。ちがうタイルはちがうと示され、状態は変わりません。
2 / 2
状態に出ている積を使います。最初の注文では、状態が 4 × 12 = 48、盤面が 48 + 9 = ? です。タイルは 56、57、58 で、合うタイルは 57、用意できたランタンの数です。
次の注文
「注文完了!」のあと、「次の注文」を押すと、次のお話が開きます。進みが 5 / 5 の画面では、段階が「5つのランタンが全部ともったよ!」になり、ボタンが「もう一度遊ぶ」です。「もう一度遊ぶ」を押すと、進みは 0 / 5 に戻ります。
式を作ろう
式が揃うまで、段階はこの表示のままです。五つの枠には、トレーの枚数、×、それぞれのランタン、+ か −、足す数か送り出す数が入ります。
1 / 2
この段階は五つの枠を、トレーの枚数 × それぞれのランタン = ? に変えます。タイルは、その積と、一つ少ない数と、一つ多い数です。状態は「次のタイルを選ぼう。」のままです。
2 / 2
状態には、すでに求めた積が出ます。最初の注文では 4 × 12 = 48 です。盤面は 48 + 9 = ? か、積 − 送り出した数です。三つのタイルは、合計と、一つ少ない数と、一つ多い数です。
注文完了!
はじめの四つの注文で合計が合うとこの段階になり、そのランタンがともって、ボタンは「次の注文」です。五つ目の合計が合うと、段階は「5つのランタンが全部ともったよ!」になり、ボタンは「もう一度遊ぶ」です。
ランタンの式は、同じ数ずつを扱う工房の注文が五つです。どのお話も、ランタンの乗ったトレーのあと、工房が足すランタンか、送り出すランタンが出ます。式を一つ作り、積を求め、それから合計を求めます。合計が合うと、ランタンが一つともります。 最初の注文は、トレーが 4 枚あり、それぞれにランタンが 12 個あります。工房でさらにランタンを 9 個足します。用意できたランタンは全部で何個ですか? タイルは 4 × 12 + 9 を作ります。1 / 2 では盤面が 4 × 12 = ? になり、合うタイルは 48 です。2 / 2 では盤面が 48 + 9 = ? になり、合うタイルは 57 です。
数の枠に三つそろう
数の枠には、トレーの枚数、それぞれのランタンの数、足す数か送り出す数が並びます。光っている枠は、その場所に入る数だけを受けます。
符号は × と + と −
二つ目の枠は × です。トレーは同じ数ずつだからです。四つ目の枠は、足すお話では +、送り出すお話では − です。どちらの枠も、三つの符号を出します。
答えは一つ違い
1 / 2 と 2 / 2 の三つのタイルは、正しい数と、一つ少ない数と、一つ多い数です。最初の注文は、積に 47、48、49、合計に 56、57、58 を出します。
進みは注文の数
進みは 0 / 5 から始まり、最初の注文の合計が合うと 1 / 5 になり、最後の画面は 5 / 5 です。「もう一度遊ぶ」を押すと、0 / 5 に戻ります。
? は、等号のあとにまだ選ぶ数です。1 / 2 では、トレーの枚数とそれぞれのランタンの積です。2 / 2 では、用意できた数か、残りの数です。タイルを待っている枠は □ です。
いいえ。どの回も同じ五つです。4 × 12 + 9、6 × 8 − 7、5 × 13 + 6、8 × 11 − 15、7 × 14 + 12 です。積は 48、48、65、88、98 で、合計は 57、41、71、73、110 です。二つ目のお話は、トレーが 6 枚あり、それぞれにランタンが 8 個あります。工房からランタンを 7 個送り出します。残りは何個ですか? 符号は交互に出て、最後の注文は足します。
「式を作ろう」のあいだは、状態が「お話を読んで、別のタイルを選ぼう。」に変わり、そのタイルはちがうと示されます。枠は空のままです。1 / 2 と 2 / 2 では、タイルはちがうと示され、状態はそのままです。1 / 2 の状態は「次のタイルを選ぼう。」のままです。
合計が五つ合うと、ランタンが五つともります。段階は「5つのランタンが全部ともったよ!」、進みは 5 / 5、ボタンは「もう一度遊ぶ」です。その画面では曲が止まります。音の操作は文字のボタンです。音が出ているときの表示は「消音」、止まっているときの表示は「音」です。
小学4年生だけです。どの注文も、同じ数ずつに、たし算かひき算をもう一段足した一つの式です。