ゲーム開始
たまごクレートはじぶんではじまる。看板でかんたん、ふつう、むずかしいをタップ。バケツのうえにプレイボタンはない。
キャッチ
ヒントは「バケツをずらす。たまごをキャッチ。」クリーム、あか茶、まだら、セージがデータ。
分ける
ヒントは「たまごを分ける。」
グラフ
ヒントは「棒を積む。」板1まいが1。 4そろいでにわとり小屋しめ。
バケツをずらす。たまごをキャッチ。
止まり木から卵が落ちてきます。バケツをスライドさせて卵をキャッチしましょう。キャッチに成功するとカチッと音がして「収穫(Haul)」ポイントが加算されます。失敗して地面に落とすと卵が割れてしまい、箱には入りません。
たまごを分ける。
卵を「クリーム」「赤茶」「斑点」「セージ」のいずれかの箱にドラッグして入れます。正しく入れると卵が収まります。間違った箱に入れると卵が弾かれ、巣が一つ減ってしまいます。
棒を積む。
各メモリは卵1個または2個分を表します。黒板の棒をドラッグして、箱の数と同じ高さになるまで持ち上げます。正解すると棒がロックされます。高くしすぎるとミスとなり、巣が減ってしまいます。
収穫ポイントと連続ボーナス
キャッチ、仕分け、グラフ作成を成功させると「収穫(Haul)」が増えます。連続成功でボーナス50ポイント!バケツや箱、グラフからスコアが飛び出します。ミスをすると連続ボーナスはリセットされます。
たまごクレートは、小学3年生向けのデータとグラフ作成の学習ゲームです。バケツで卵をキャッチし、色ごとに仕分け、黒板で棒グラフを作成します。「かんたん」では2色・目盛り1、「ふつう」では3色・目盛り2、「むずかしい」では4色・目盛り2となり、箱の数が隠されるため記憶を頼りにグラフを作る必要があります。クイズを解くだけでなく、実際のデータ収集と整理のプロセスを楽しく学ぶことができます。
データの収集からグラフ化まで
小学3年生の算数で必要な「データを集める・分類する・表す」という一連の流れを、「キャッチ・仕分け・積み上げ」というステップで直感的に学べます。
積み上げて作る棒グラフ
目盛りは卵1個または2個分を表します。卵の個数がそのままグラフの高さになる様子を視覚的に理解できます。
即時のフィードバック
成功すると卵が収まり、グラフがロックされスコアが加算されます。失敗すると反応があるため、何が間違っていたのかすぐにわかります。
指先やマウスで操作
バケツをスライドさせ、卵をドラッグし、棒をタップするだけの簡単操作。操作ターゲットは大きく、仕分け中には箱が光るため、子供でも迷わず遊べます。
落ちてくる卵の下でバケツをスライドさせます。キャッチした卵の数が、後の仕分けとグラフ作成のデータになります。
卵を正しく収めたりグラフを完成させるたびに100ポイント獲得し、連続成功で50ずつ増えます。ステージクリアでさらに150ポイント加算されます。ミスをすると連続ボーナスがリセットされ、巣が空になることがあります。
箱のラベルを確認してください。「かんたん」では目盛り1個=卵1個、「ふつう」と「むずかしい」では目盛り1個=卵2個です。黒板の列をタップして、箱の数と同じ高さになるまで上げます。高くしすぎるとミスになります。
4色すべての卵が登場し、落下スピードが上がります。目盛りは2となり、箱の数が隠されるため、記憶を頼りにグラフを積み上げる必要があります。
小学3年生のデータ・グラフ学習向けです。「かんたん」は2色・目盛り1から始まり、「ふつう」と「むずかしい」では目盛り2の概念へと発展します。