小数クリスタルならべ
洞窟の作業台に、数字が付いた3つのクリスタルを小さい順に並べよう。小数第1位から第3位までの数を6セットで比べます。位をそろえるヒントを使え、何度でもやり直せます。
3つのクリスタルの数を読む
最初のセットはすぐに遊べます。まず整数部分を比べ、次に小数第1位、第2位、第3位を左から順に比べます。
残りの中で最も小さい数を置く
いちばん小さい数のクリスタルをタップするかクリックします。キーボードではTabで移動し、Enterまたはスペースキーで選びます。最も小さい値を選ぶと、クリスタルが作業台の次の場所に移動します。
「位をそろえて見る」を使う
0.509、0.51、0.5は、ヒントでそれぞれ0.509、0.510、0.500と表示されます。0.5、0.509、0.51の順に置きましょう。
比較の式を読んで先に進む
値が大きくなるところには <、値が等しいところには = が表示されます。作業台が埋まったら「次のセット」を選びます。6セットを終えたら「もう一度遊ぶ」で新しい数に挑戦できます。
作業台にクリスタルを置く
残っているクリスタルの中で、いちばん小さい数を選びます。クリスタルが次の場所に移動し、作業台を埋めていくと比較の式ができあがります。
小数点以下の桁数が違う数を比べる
小数第1位から第3位までの数を並べます。差が小さい数、1より大きい数、桁数は違っても値が等しい数が登場します。
位をそろえて確認する
「位をそろえて見る」を押すと、各クリスタルの値が小数第3位まで表示され、等幅の数字で位がそろいます。まちがえたときもヒントが自動で開きます。
6セットでスコアをかせぐ
クリスタルを1つ置くと100点入ります。まちがえると「連続正解」は0に戻りますが、クリスタルは残るので選び直せます。「最高スコア」と音の設定はこのブラウザーに保存されます。
小数クリスタルならべは、小数第3位までの数の大小を比べて並べる、小学5年生向けの練習ゲームです。クリスタルにはそれぞれ小数が書かれています。毎回、残っている中で最も小さい数を選ぶことで、3つのクリスタルを小さい順に作業台に並べます。 例えば、0.51は0.510と同じです。千分の1が509個の値は510個の値より小さいので、0.509は0.51より小さくなります。作業台では2つが隣に並び、間に < が表示されます。1.2と1.200は同じ値なので、どちらを先に置いてもかまいません。
同じ位の数字を比べる
ヒントを使うと、各数の同じ位を比べて、最初に違う数字を見つけられます。
等しい小数を見分ける
等しい値を並べることで、小数部分の末尾に0を付けても値は変わらないと確かめられます。
大小の比較を並べ替えに使う
残りの中から最小の値を選び続けると、小さい順に並びます。記号を読むと、隣り合う値の関係が分かります。
自分のペースでやり直す
まちがえても同じセットに取り組めます。制限時間や残りライフを気にせず練習できます。
0から5までの、小数第1位、第2位、第3位までの数が出ます。毎回、差が小さい数、等しい値、整数部分で大小が決まるセットが混ざっています。
0.51のほうが大きいです。0.510と書くと、千分の1が510個と509個の比較になります。
残りの中でその値が最小なら、どちらを先に置いてもかまいません。両方を置くと、作業台で間に = が表示されます。
クリスタルはそのまま残り、「連続正解」が0になって位のヒントが表示されます。点数は減らず、すぐに別のクリスタルを選べます。
「もう一度遊ぶ」で新しい6セットが出て、「スコア」と「連続正解」が0に戻ります。ブラウザーで保存が可能なら、「最高スコア」と音の設定は残ります。