小数ジュース工場
ボトル詰めラインを動かして、ジュースの量をボトル1本の容量でわろう。2つの数を10倍か100倍にしてから本数を選ぶと、ボトルにジュースが入っていくよ。1回のプレイで6件の注文を出荷し、もう一度遊ぶと新しい問題に挑戦できる。
注文を読む
最初の数はジュース全体の量、2番目の数はボトル1本に入る量だよ。どちらもリットルで表す。
2つの数を同じ倍率にする
×10か×100を選ぼう。表示された倍率のうち、ボトル1本の容量を整数にできる小さいほうを使う。
ボトルの本数を選ぶ
変換したわり算を使って本数を選ぼう。ジュースが残ったり、満たせないボトルがあったりしたら、本数を変えてみよう。
次の注文に進む
ぴったり詰めたら「次の注文」を選ぼう。6件終えたら「もう一度遊ぶ」で新しい問題が始まる。
2つの量を同じ倍率にする
×10と×100のうち、ボトル1本の容量を整数にできる小さいほうの倍率を選ぼう。2つの量を同じ倍率にするので、必要なボトルの本数は変わらない。
ボトル詰めラインを動かす
ラインに流すボトルの本数を選ぼう。タンクの目盛りとボトルを見ると、どれだけジュースを使ったかがわかる。
直すところが見える
本数が少ないと、タンクにジュースが残る。本数が多いと、全部のボトルを満たすだけのジュースが足りなくなる。同じ注文で別の本数を試せる。
6件の注文を出荷する
10分の1の位や100分の1の位までの小数でわる練習ができる。注文を1件終えるとスコアが100点増え、最高記録はこのブラウザーに保存される。
小数ジュース工場は、同じ大きさのグループに分けることを学ぶ小学5年生向けのわり算ゲーム。注文ごとに、タンクに何リットルのジュースがあるか、ボトル1本に何リットル入るかがわかる。ジュースをちょうど使い切る本数をラインに送ろう。 6.3 ÷ 0.7 なら、×10を選ぶと 63 ÷ 7 になる。そこで9本を選ぼう。1本に0.7 L入り、9 × 0.7 = 6.3 L になる。全体の量と1グループの量を同じ倍率にしたので、どちらの式も答えは9本だよ。
わり算と同じ大きさのグループを結びつける
商は、手元のジュースでこの大きさのボトルを何本満たせるか、という具体的な問いへの答えになる。
小数点を何けた動かすか判断する
わる数が10分の1の位までなら×10、100分の1の位までなら×100を使う。式の中で2つの数がどう変わるか見てみよう。
答えが合うか確かめる
選んだ本数に必要な量と、ジュース全体の量を比べよう。ジュースの残りや満たせないボトルを見れば、本数を変える理由がわかる。
自分のペースで練習する
制限時間はない。どの注文でもやり直せて、もう一度遊ぶと新しい小数のわり算が出る。
わられる数とわる数には同じ倍率を使う。両方に同じ数をかけると、全体の量とグループ1つ分の量が同じ割合で増えるので、グループの数は変わらない。
×10でもわる数が小数のままなら、×100を選ぼう。たとえば0.25は、×10で2.5になるけれど、×100なら25になる。
なるよ。どの注文も、整数本のボトルを満たせばタンクを使い切れるように作られている。わり算に出てくる量は小数の場合もある。
同じ注文を続けるよ。目盛りとメッセージを見て、別の本数を選ぼう。ライフも点数も減らず、もう一度試せる。
ぴったり詰めると100点入り、6件で最大600点になる。「もう一度遊ぶ」を押すとスコアが0に戻り、新しい注文が出る。最高記録と音の設定はこのブラウザーに保存される。