4けたまでの数の木箱を同じ大きさの組に分けて、6隻の貨物船に積み込もう。荷物を選び、積み込むを押します。波止場では、積める量や残る量、積むたびに商がどう増えるかを確かめられます。
積荷表を読む
式で箱の合計と1組あたりの箱の数を確かめます。その船の方法が部分商か筆算かも見ましょう。
荷物を選ぶ
積めるもののうち、いちばん大きい数を選びます。部分商の選択肢は、示された位での組数です。筆算では、いまわる数に対して選ぶ商の数字です。
積み込む
積み込むを押して答えを確かめます。大きすぎたり小さすぎたりしたら、かけ算の結果を比べて直しましょう。正しければ荷物が船に移り、引き算が記録されます。
次の船に進む
積み終えたら商とあまりを読み、次の船を選びます。6隻目のあと、もう一度を選ぶと新しい数で練習できます。
部分商
示された位で積める組の数のうち、いちばん大きいものを選びます。積んだ箱を波止場の合計から引き、部分商を足して完全な組の数を求めます。
筆算
商の数字を1けたずつ選びます。かけて、引いて、次の数字を下ろすところまで追えます。後半には商に0が入る船もあります。
積み込むたびにわかる
積みすぎは、その荷物が残りの箱より多いという意味です。もっと積めるは、その位でひとつ大きい組数でも積めるという意味です。点数はそのままでやり直せます。
1回に6隻
部分商と筆算が交互に出題されます。1隻ごとに100点を獲得し、間違えずに積み終えた船が続くと連続成功が増えます。ブラウザーの保存機能が使えれば最高記録が残ります。
カーゴハーバーは、同じ大きさの組に箱を分ける小学5年生向けのわり算ゲームです。1隻ごとに、わる数は2けた、わられる数は4けたまでです。どちらの方法でも、積んだ箱と残りの箱を追っていきます。作れる組をすべて積んだあと、波止場に残った箱があまりです。 たとえば947 ÷ 24では、まず30組を積みます。720箱を使い、227箱が残ります。次の9組に216箱を使うと、船には完全な組が39組、波止場には11箱が残ります。筆算では94の中に24が3回入ります。72を引いて7を下ろすと227になります。次の数字は9で、商もあまりも同じになります。
位と商を結びつける
部分商の30組が、筆算の商の十の位に書く3と同じ意味だとわかります。
見当をつけ直す
かけ算の結果を比べて、次は大きい数と小さい数のどちらを選べばよいか考えます。
あまりの意味を知る
完成した積荷表では、わる数 × 商 + あまりが、わられる数と同じか確かめられます。あまりはいつも1組分より少なくなります。
自分のペースで練習する
時間制限はありません。船ごとに途中の計算が画面に残り、次のプレイでは異なるわり算が出ます。
荷物をタップまたはクリックして、積み込むを選びます。キーボードではTabキーで移動し、Enterキーかスペースキーで同じボタンを操作できます。
各手順では、その位で積めるうちの最大の数を選びます。ひとつ上の組数でも積めるときは、そのかけ算の結果が波止場に表示されるので、もっと大きい数を試せます。
筆算では、いまわる数よりわる数が大きいときに0を選びます。0は商のその位を保ちます。次の数字があれば、ゲームがそれを下ろします。
船は波止場にとどまり、連続成功は0に戻ります。その手順をやり直せます。獲得済みの点数は残り、船を積み終えれば100点がもらえます。
消音を選ぶとBGMが止まり、音ありを選ぶと再開します。ブラウザーの保存機能が使えれば、その選択が記録されます。