プリントを持つ
初級では年号とスレッド(流れ)が表示されます。中級・上級では年号が隠されます。「独立」「連邦」などのスレッドに合わせ、欠けている歴史的出来事を吊るします。
すき間に掛ける
ラインは時間を表します。左に行くほど過去です。出来事を前、間、または後ろのどこにピン留めするかを判断します。
ストリップが浮かぶ
正解するとポイントが入り、物語が表示されます。次のプリントを押して次の糸へ。間違えた場合は、その出来事がどの位置にあるべきか、そして「なぜそうなのか」というヒントが表示されます。
バラバラの年号ではなく、一つの物語(スレッド)
ボストン茶会事件と合憲性。ブラウン判決と公民権法。建てられ、そして崩壊する壁。
ストリップが浮かぶ
正解すると3枚のプリントが正しい順序で吊るされ、単なる年号だけでなく「なぜそうなるのか」という理由が明かされます。
アメリカ史から世界史まで
初級編では「独立」、「連邦」、「投票権」、「二つの世界大戦」など。上級編では年号が隠され、「ローマ帝国以後」や「王権」といった複雑なテーマに挑みます。
年代学とは、バラバラの数字を並べ替えることではありません。税への抗議、国家の誕生、成文化された計画というように、すでに目に見えている歴史の糸の上に一つの出来事を吊るすこと、つまり単なる選択問題の丸暗記ではない「歴史の流れ」を理解することです。
単なる並べ替えではなく、物語として捉える
吊るした後に、なぜそのプリントがそこにあるべきなのか、子供たちが物語として理解できます。
低学年向けとは一線を画す
6〜8年生向けに設計されています。よくある小学校低学年向けの単純なゲームとは一線を画す深い内容です。
初級編ではプリントに年号が表示され、流れを学べます。中級編ではトレイの年号が隠されます。上級編では、ストリップが現像されるまで年号は表示されません。
「ローマ帝国以後」から「壁(ベルリンの壁)」まで、世界史的なスレッドが登場します。タイトルを手がかりにプリントを吊るし、なぜその3つの出来事が関連しているのかを読み解きます。