縁を読む
願いの縁はひとりで始まる。表示は安い順か高い順。コインを縁へ。いちばん安いのが左。縁が反転すればいちばん高いのが左。
ポケットからドラッグ
ポケットのペニー、ニッケル、ダイム、クォーター、ハーフをつかむ。点線のパッドにドロップ。ドラッグ中はパッドが光る。かんたん、ふつう、むずかしいはブロンズバーに残る。
安い順
当たればコインが座って願いがつく。行はペニーは1¢ — またはニッケル、ダイム、クォーター、ハーフ。外すとそのコインは別の場所。ピースはポケットへ戻る。
六つの縁で噴水が止まる
六つの縁をそろえて勝つか、願いコインがなくなるまで続ける。噴水が止まるは願いの点数、ランク、もういちど願うを出す。
ポケットとリム
硬貨は「ポケット」からスタート。それぞれを願いの縁上のマーブルパッドにドラッグしてください。「安い順」の場合、最小の硬貨は左側に置かれます。パッドが空のときは点線で表示され、硬貨が置かれるのを待ちます。
ペニーからハーフまで
「かんたん」ではペニー、ニッケル、ダイムが登場し、表面に額面(¢)が表示されます(ニッケルはダイムより大きいですが価値は低いです)。「ふつう」ではクォーターが追加され、名前が表示されます。「むずかしい」ではハーフが追加され、ラベルが非表示になり、「高い順」への切り替えも発生します。
願いを叶えてスコアとストリーク
硬貨を正しく置くと「ウィッシュ(願い)」を獲得できます。100から始まり、連続正解(ストリーク)するごとに50ずつ増加します。成功するとパッドからポイントが飛び出します。間違えると硬貨はポケットに戻り、ストリークはリセットされます。
難易度で変わるスキル
「かんたん」は3種類の硬貨で表記あり。「ふつう」は4種類の硬貨で名前表記あり。「むずかしい」は5種類の硬貨でラベルなし、かつ「高い順」も登場します。メニューを開かずに、ブロンズバーを使っていつでも難易度を変更可能です。
願いの縁は小学1〜2年生向けの算数ゲームです。ペニー、ニッケル、ダイム、クォーター、時にはハーフをポケットから噴水のリムへとドラッグし、価値の「安い順」または「高い順」に並べます。「かんたん」は額面表示、「ふつう」は名前表示、「むずかしい」はラベルなしとなります。クイズ形式の暗記ではなく、硬貨の価値を並べ替える力を養います。
大きさと価値は別物
ニッケルはダイムより大きいですが、価値は低いです。願いの縁ではこれらを同じリムに置くため、プリント学習ではなく指先を使ってその違いを体感できます。
安い順から高い順へ
「かんたん」と「ふつう」は常に「安い順」ですが、「むずかしい」では「高い順」も求められます。
即時のフィードバック
正解すれば即座に固定され、間違えればポケットに戻ります。常に「硬貨をリムへドラッグ」というガイドが表示されるため、迷うことはありません。
指でもマウスでも操作可能
硬貨を掴んでパッドにドロップするだけの簡単操作。タッチターゲットは大きく、ドラッグ中はパッドが光るため操作性が抜群です。
「かんたん」はペニー、ニッケル、ダイム。「ふつう」はクォーターが追加。「むずかしい」はハーフが追加されます。価値はそれぞれ1¢、5¢、10¢、25¢、50¢です。
正しいパッドに硬貨を置くと100ウィッシュ獲得し、連続正解で50ずつ増えます。間違えるとストリークがリセットされ、3つあるウィッシュコインを1つ失います。
価値の低い順から高い順に並べることです。最も低いものが左に来ます。むずかしいモードでは「高い順」に反転することがあります。
ハーフが追加され、額面(¢)や名前の表示が消えます。さらに「高い順」のパターンも登場するため、見た目だけで硬貨の種類を判断するスキルが必要です。
小学1〜2年生の算数(硬貨の識別と価値の並べ替え)が対象です。小学3年生であれば、ラベルなしのハーフが登場するむずかしいモードで練習するのがおすすめです。