ベルトを見る
形の工場は自動で始まります。パーツがベルトに流れます。かんたん、ふつう、むずかしいは亜鉛のバーに残るので、メニューなしでラインを変えられます。
平面または立体を読む
平面のパーツは紙のように薄い。立体のパーツは場所をとる。かんたんでは平面に紙のヒント、立体にブロックのヒントが出ます。案内は「平面または立体へドラッグ」です。
投入口へドラッグ
円、正方形、立方体などのパーツをつかみ、合う投入口へ入れます。成功すると吸い込まれて梱包が加算されます。失敗すると跳ね返り、ボルトを1つ失います。
8個梱包してライン停止
8個梱包すると勝ちです。ボルトがなくなるまで続けてもよい。ライン停止では梱包とランクが出て、ラインを動かすで再開します。
「平面」と「立体」の投入口
コンベアからパーツが次々と流れてきます。紙のように薄いものは「平面」、空間を占めるものは「立体」の投入口へドラッグしましょう。指を投入口に重ねると、投入口が光ってお知らせします。
工場で加工されたパーツたち
円、正方形、三角形、長方形、楕円、六角形は、型抜きされた紙のような質感で表現。立方体、球体、ピラミッド、円柱、円錐、角柱は、立体感が強調されたデザインになっており、子供たちがその違いを視覚的に理解できるよう工夫されています。
梱包スコアと連続ボーナス
正しく仕分けると梱包スコアが加算され、連続コンボが続きます。投入口には小さなパーツが積み重なっていきます。間違えるとゴミ箱がガタガタと揺れ、コンボがリセットされ、ボルト(ライフ)が減ってしまいます。
ラインを変化させる難易度設定
「かんたん」モードではヒントが表示されます。「ふつう」モードでは、円と円柱のように似た図形が登場。「むずかしい」モードでは、一度に2つのパーツがベルトに流れるほか、平面と立体の配置が入れ替わります。
シェイプ・ファクトリーは、平面図形と立体図形について学ぶ幼稚園向けの幾何学ゲームです。二次元の図形は紙のように薄く、三次元の図形は厚みがあることを学びます。子供たちは円、正方形、三角形、立方体、円柱、ピラミッドなどを工場ベルトから正しい投入口へドラッグします。ただ名前を覚えるのではなく、図形の性質を分類する力を養います。
平面と立体の違いを学習
幼稚園の幾何学の基本である二次元と三次元の違いを、物理的な仕分け作業を通じて体験的に学べます。
教室で学ぶ図形を網羅
円、正方形、三角形から、立方体、円柱、ピラミッド、球体、円錐、角柱まで、算数の授業でおなじみの図形を幅広く収録しています。
即時のフィードバック
正解すると心地よい音で投入口へ入り、間違えると箱が揺れるなど、直感的に結果を理解できるため、完了ボタンを待たずにテンポよく学習が進みます。
タッチ操作・マウス操作に対応
指やマウスでドラッグするだけの簡単操作。操作対象は大きく作られており、ドラッグ中は投入口が光るため、小さな子供でも迷わず遊べます。
平面図形は円、正方形、三角形のように、紙のように薄い二次元の形です。立体図形は立方体、球体、ピラミッド、円柱、円錐、角柱のように、厚みや空間を占める形のことを指します。
「かんたん」モードでは円、正方形、三角形、立方体、球体、ピラミッドが登場します。「ふつう」モードでは長方形、円柱、円錐が追加され、「むずかしい」モードではさらに楕円、六角形、角柱が登場します。
1つの正解につき100ポイントが加算され、連続で成功するごとに50ポイントずつ増加します。間違えるとコンボがリセットされ、ライフであるボルトを1つ失います。
ベルトコンベアに一度に2つのパーツが流れるようになるほか、平面と立体の投入口が左右入れ替わることがあります。また、投入口のアイコンヒントが表示されなくなります。
幼稚園児向けの算数教材として設計されています。未就学児や小学1年生は、まず「かんたん」モードで遊び、慣れてきたら「ふつう」「むずかしい」へとステップアップしていくのがおすすめです。