庭の設計図
芝生セット、柵セット、長さを変えられる辺を使って、6つの庭の区画を完成させよう。長方形の公式を使って地面をおおったり、周りを囲ったり、目標の面積や周の長さから不明な辺を求めたりします。選ぶたびに区画が変わるので、測った長さが合っているか目で確かめられます。
区画をよく見よう
辺に書かれた長さと、区画の上のお題を確認します。面積では内側の正方形を数えます。周の長さでは外側を一周する長さを求めます。
材料を選ぼう
面積のお題では、となり合う2つの辺の長さをかけて、合う芝生セットを選びます。周の長さのお題では、2つの辺の長さをそれぞれ2倍して足し、合う柵セットを選びます。
不明な辺を求めよう
不明な辺のお題では、目標の面積を分かっている辺の長さで割ります。目標が周の長さなら、その半分から分かっている辺の長さを引きます。長さを選ぶと、区画の大きさが変わります。
庭を完成させよう
正しく合ったら次の区画を選び、6つすべてを完成させましょう。もう一度遊ぶで、新しい1回を始められます。
長方形に芝生を敷こう
辺の長さが書かれた区画に合う芝生セットを選びます。芝生1マスは1平方単位です。小さなセットを選ぶと、おおいきれなかったマスが残ります。
区画の周りに柵を立てよう
柵セットを選ぶと、1単位ずつの柵が4つの辺に沿って並びます。辺の表示を見ながら、それぞれの辺の長さを2回ずつ数える理由を確かめられます。
目標に合うように区画の大きさを変えよう
1つの辺を固定して、はてなマークの辺に長さを選びます。区画の大きさが変わるので、計算した面積や周の長さを目標と比べられます。
何度でも試せる6つの区画
区画を1つ完成させると得点が100増えます。必要なだけ選び直せます。もう一度遊ぶを選ぶと、新しい辺の長さで始まります。
庭の設計図は、小学4年生向けの長方形の測定ゲームです。庭の区画の内側や外側を測り、面積や周の長さから逆に考えて、不明な辺の長さも求めます。 縦に3行、横に5列ある区画は、3 × 5 = 15なので、15平方単位の芝生セットでおおえます。柵は2 × 3 + 2 × 5 = 16なので、16単位のセットで一周できます。横の辺が不明で目標の周の長さが16単位なら、その半分は8単位です。分かっている辺の3単位を引くと、不明な辺は5単位だと分かります。
公式と区画を結びつける
かけ算を正方形の行の集まりとして見て、周の長さを4つの辺の合計として確かめられます。
単位と平方単位を区別する
柵は境界に沿った長さを測ります。正方形の芝生は、区画の内側をおおう広さを測ります。
公式を逆に使う
面積または周の長さと1つの辺の長さが分かっているときに、もう1つの辺を求める練習ができます。
選んだ量と目標を比べる
選んだ量と計算した値を見比べて、自分のペースで別の大きさを試せます。
選んだ材料のうち、区画に入る分だけが表示されます。選んだ量と必要な量を比べる表示が出るので、同じ区画で別の大きさを試せます。
目標の面積を、分かっている辺の長さで割ります。面積が24平方単位、分かっている辺が4単位なら、6単位を選びます。
目標の周の長さを半分にして、分かっている辺の長さを引きます。周の長さが22単位、分かっている辺が4単位なら、22 ÷ 2 − 4 = 7なので、7単位を選びます。
区画を1つ完成させるたびに得点が100増え、1回で最大600点になります。もう一度遊ぶで得点は0に戻ります。ブラウザーのローカル保存が使える場合、最高得点にはそのブラウザーでの最も高い得点が残ります。
はい。選択肢をタップまたはクリックできます。Tabキーで選択肢に移動し、EnterキーやSpaceキーで選ぶこともできます。制限時間はありません。
毎回、面積、周の長さ、不明な辺のお題が出ます。もう一度遊ぶを選ぶと、区画の辺の長さが新しく選ばれます。