リボンのドットプロット工房
工作用のリボン6本を最も近い8分の1インチまで測り、長さを×印で記録して、いちばん長いリボンと短いリボンの差を求めよう。小学4年生向けの4セットで、同じ数直線上の2分の1、4分の1、8分の1を読み取る練習ができます。
ものさしを読む
リボンの端にいちばん近い8分の1インチの目盛りを探します。同じ大きさを表す2分の1や4分の1で書かれた目盛りもあります。
ドットプロットで長さを選ぶ
測った長さの目盛りをタップまたはクリックします。キーボードではTabで目盛りに移動し、Enterまたはスペースキーで選びます。正解なら×印が一つ増えます。間違えた場合は同じリボンが残り、どちらの方向を見ればよいかが表示されます。
データの両端を比べる
6本の測定が終わったら、×印がついた長さのうち、いちばん短いものと長いものを探します。その差を選びます。正解すると引き算が表示されます。
次のセットに進む
差が求められたら「次のセット」を選びます。4セット目の後は「もう一度遊ぶ」を選ぶと、新しく始められます。
本物そっくりのリボンを測る
リボンの左端は、8分の1インチごとに目盛りがあるものさしの0にそろっています。右端に最も近い目盛りで長さを読み取ります。
×印を一つずつつける
測った長さの目盛りを選ぶと、記録がついて次のリボンが出てきます。同じ長さの記録は、同じ目盛りの上に縦に積み重なります。
グラフから長さの差を求める
6本を測ったら、いちばん左といちばん右の×印の列を比べます。正しい差を選ぶと引き算の式が表示されます。
異なる4セットで練習する
セットごとに異なる長さの組み合わせが出ます。4セットを終えた後でも、新しいリボンで遊べます。
小学4年生向けの長さの測定ゲームです。ものさしで各リボンの長さを8分の1インチ単位で読み取り、ドットプロットに×印をつけます。同じ長さのリボンが何本あっても、1本につき×印は一つです。 たとえば、1 1/4インチのリボンが2本あり、いちばん長いリボンが1 7/8インチだとします。1 1/4インチの2本は同じ列に記録します。1 1/4インチがいちばん短いなら、1 1/4を1 2/8に直します。1 7/8から1 2/8を引くと、差は5/8インチです。
ものさしとグラフを結びつける
ものさしではリボンがどこまで届くかを確認し、ドットプロットではいちばん近い目盛りで読んだ長さを対応する位置に記録します。
同じ大きさの分数を位置で確かめる
1と2の真ん中の目盛りは1 1/2です。1から8分の1インチずつ4つ進んでも同じ目盛りに着きます。
長さと本数を区別する
右に行くほどリボンは長くなります。×印の列が高いほど、その長さのリボンが多くなります。
測定データで分数の引き算をする
グラフから最大値と最小値を探します。その間の8分の1インチの区間を数えるか、引き算で差を求めます。
測ったリボン1本を表します。同じ目盛りの上に×印が三つあれば、3本のリボンの長さがその目盛りに丸められたという意味です。
近い方の8分の1インチの目盛りを読みます。ゲームではリボンの端が目盛りのちょうど真ん中に来ることはありません。
×印がある目盛りのうち、いちばん右が最長、いちばん左が最短です。印がない目盛りには測定値がありません。
すぐに選び直せます。目盛りを間違えると長い方か短い方かのヒントが出ます。差を間違えると、いちばん長い長さからいちばん短い長さを引くように案内されます。
全4セットです。各セットでリボンを6本測り、長さを比べる問題を1問解きます。自分のペースで進め、終わったら「もう一度遊ぶ」で新しいセットに挑戦できます。