パン屋の配達
重さや液体の容量の単位を換算して、パン屋の注文を8件そろえよう。量が書かれた荷物を選んで「木箱に積む」を押すと、ゲージで足りないか、多すぎるか、ぴったりかが分かります。
注文を読む
注文票の量と、その下の「単位の換算ルール」を見ます。大きい単位の数に換算倍率をかけ、小さい単位で書かれた分があれば足します。
荷物を選ぶ
ラベルの量が注文と等しい袋、小箱、水差しを選びます。タップ、クリック、または1〜3キーで選べます。
木箱に積む
選んだら「木箱に積む」を押すか、Enterキーを押します。ゲージの目標線と荷物の量を見比べ、足りなかったり多すぎたりしたら選び直します。
次の配達へ
ぴったりなら得点が入り、換算後の式が表示されます。「次の注文」で進み、8件目を配達したら「もう一度遊ぶ」で新しく始められます。
パン屋の木箱に荷物を積もう
袋、小箱、水差しのいずれかを選んで「木箱に積む」を押します。選んだ荷物が木箱に移動し、ゲージで注文の量と比べられます。
4種類の単位の換算ルール
ポンドとオンス、キログラムとグラム、ガロンとクォート、リットルとミリリットルを練習します。大きい単位の1が小さい単位のいくつに当たるか、注文ごとに表示されます。
結果を見てやり直せる
量が足りなくても多すぎても、同じ注文でやり直せます。「連続正解」は0に戻りますが、獲得した点は減りません。時間制限もありません。
1回に8件の注文
4種類の換算がそれぞれ2回ずつ登場し、後半は大小2つの単位を使う注文に進みます。「もう一度遊ぶ」を押すと新しい量が選ばれ、保存が可能なブラウザーでは「ベスト」が残ります。
パン屋の配達は、小学4年生向けの単位換算ゲームです。注文は大きい単位で届きますが、荷物のラベルには小さい単位で量が書いてあります。単位が違っても量が等しい荷物を選び、木箱に積みましょう。ゲージは選んだ量と注文の量を比べるためのもので、絵の道具で実際に測るわけではありません。 たとえば、2ポンド4オンスの注文には36オンスが必要です。1ポンドは16オンスなので、2 × 16 + 4 = 36 です。32オンスでは、残りの4オンスを足していないため足りません。
変わらない量に気づく
単位が変わるとラベルの数は変わりますが、重さや容量は同じままです。
かけ算とたし算を練習する
まず大きい単位の分を換算し、注文に小さい単位の分もあれば、その数を足します。
量の大小を比べる
ゲージとメッセージで量が足りないか多すぎるか分かるので、間違えても次に選ぶヒントになります。
2つの単位体系を復習する
同じ回にメートル法と米国慣用単位の両方が登場します。各注文にルールが出るので、その使い方に集中できます。
1ポンドは16オンス、1キログラムは1,000グラム、1ガロンは4クォート、1リットルは1,000ミリリットルです。どの換算も同じ単位体系の中で行います。
最初の4件は大きい単位の整数だけを使います。後半の4件では、2ポンド4オンスの4オンスのように、小さい単位の分が加わります。
ゲージとメッセージで足りないか多すぎるかを確認できます。「スコア」はそのままで、「連続正解」は0に戻り、同じ注文にもう一度挑戦できます。
量がぴったりなら100点に、現在の「連続正解」1件につき10点が加わります。加点は最大50点です。「ベスト」には、このブラウザーで記録した最高の「スコア」が残ります。
入力は不要です。荷物やボタンをタップまたはクリックするか、TabキーとEnterキーを使います。ゲームにフォーカスがあるときは、1〜3キーで荷物を選び、Enterキーで積めます。