コースを確認する
カブトムシは特定のタイルからスタートし、向きが決まっています。リンゴは目的地です。ピンク色のイモムシがいるタイルは踏まないようにしましょう。
手順を組み立てる
「前へ」をタップして今の向きに1マス進みます。「左折・右折」でその場で向きを変えます。トレイに並んだアイコンがプログラムの手順になります。
実行する
「実行」を押すと、カブトムシが左から右へ順番にブロックに従って動きます。「クリア」を押すとトレイが空になり、やり直せます。
リンゴをすべて集める
すべてのリンゴを通るようにしましょう。道から落ちたりイモムシを踏んだりしたら、手順を編集して再挑戦してください。
3種類のコマンドブロック
「前へ」「左折」「右折」をタップしてプログラムを組み立てます。トレイにあるブロックをタップすれば、簡単に取り除くことができます。
コースを実行
「実行」ボタンを押すと、カブトムシがコマンド通りに動きます。リンゴをすべて集めましょう。イモムシがいる場所や道から外れると失敗です。
芝生と石の道
各レベルは短い浮遊コースになっています。簡単なレベルはターンが1回、難しいレベルではリンゴが2つに増え、避けるべきイモムシが登場します。
スコアボード
レベル、残りのリンゴ数、スコアが画面上部に表示されるため、進行状況が一目でわかります。
パス・ブロックスは、初めてプログラミングに触れる子供向けのゲームです。キーボード入力は一切不要。画面上のブロックをタップして移動の順番を組み立て、カブトムシを操作してコースを攻略します。このゲームの本質は「アルゴリズム」です。リンゴをすべて回収するための正しい手順を考えることが、プログラミング的思考の基礎となります。回転はその場で行い、「前へ進む」は常にカブトムシが向いている方向を指します。
順次実行(シーケンス)の理解
手順の順番が重要であることを視覚的に学びます。「前へ進んでから曲がる」のと「曲がってから前へ進む」のでは結果が異なることを理解できます。
相対的な方向感覚の育成
画面上の左右ではなく、カブトムシ視点での「右・左」を考えます。これはLogo、Scratch、ロボット制御など、高度なプログラミングにも共通する考え方です。
失敗から学ぶデバッグ
失敗するとどこで間違えたかが明確にわかります。ブロックを1つ修正して再挑戦することで、粘り強い試行錯誤の力が身につきます。
直感的なタッチ操作
ドラッグ操作は不要です。タップで追加・削除・実行ができ、小さな手でも操作しやすいようトレイのサイズを工夫しています。
いいえ、不要です。コマンドをタップしてトレイに追加し、トレイ内のブロックをタップして削除するだけです。
イモムシは障害物です。そのタイルにカブトムシが乗ると、実行が止まり、プログラムを編集し直す必要があります。
簡単なコースはリンゴが1つだけです。中級では曲がる回数が増え、上級ではリンゴが2つに増え、避けるべきイモムシが登場します。
はい。「ステップ」ボタンでブロックを1つずつ進めることも、「実行」ボタンで最後まで動かすことも可能です。
幼稚園から小学校5年生までが対象です。最初は簡単な順次実行の練習から始め、慣れてきたらキャラクター視点での左右の動きを取り入れた難易度の高い問題に挑戦できます。
